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憑依SS:憑依された姫野香代

3回目の憑依SSです。
今回の被害者の姫野香代さん。
姫野香代001


私の名前は姫野香代です。
背は小さいけど、これでも彼氏がいたりします。
なんとその先輩と週末の休みにデートの約束をしているのです。
「あと三日で先輩とデ~ト♪」
今から先輩とデートするのが楽しみで仕方ない。
「やっぱりデートの後は先輩の家で…またしちゃうのかな…って私は何を考えてるの!!」
あー、もう恥ずかしい!!
こんなこと考えてる場合じゃない、今日は早く家に帰って…。
あれ、なんだか急に視界が暗くなって…意識が…あっ…。
そこで私の意識は途絶えた。



生きていればいろんなことがある。
だからもしかしたらかわいい女の子の体に憑依してしまうこともあるかもしれない。
俺はそうなることを信じ今日まで辛い事も悲しい事も乗り越えて生きてきた。
それなのに…。
「なんで俺じゃなくておまえなんだー!!」
俺は放課後の空き教室でクラスメイトの姫野香代の胸倉を掴んでいた。
正確には俺の小学校からの悪友、村川秀之助が憑依している姫野香代の胸倉だ。
「いや、そんなこと僕に言われても…」
なんでも秀之助のやつは半年前に雷に打たれて、それから他人の体に憑依できるようになったらしい。
ちなみにその時は気を失っただけで軽傷で済んだらしい、なんて運のいいやつだ。
「ああ、羨ましい~俺もかわいい女の子に憑依してーなー」
「それなら竹勝も雷に打たれてみたら?」
「そんな一か八かみたいなことできるかよ!!」
なんで俺が秀之助の憑依能力を知っているかというと…。
初め秀之助はうまく能力を操ることができず、女の子とぶつかったショックで憑依してしまい体から出ることができなくなってしまったのだ。
困った秀之助は俺に助けを求めにきたのだ、そしてその時に秀之助が憑依できることを知ったのだ。
ちなみに俺の部屋で寝ておきたら秀之助は自分の体に戻っていたらしい。
そして部屋に残された俺は、女の子が目を覚まし騒ぐは殴られるは警察呼ばれそうになるわで大変だった。
その後、特訓して今では秀之助はこの能力を自由に使えるようになった。
「それにしても自分の体に戻れないよ~と俺に泣きついてきた頃が懐かしいな」
「その話はやめてよ~」
深夜に知らない女の子が泣きながら家に訪ねてきた時はさすがに驚いた。
「あの時は必死だったんだよ、竹勝も中々信じてくれないし」
あの時、秀之助が俺の持っているエロ本の名前を全部言えなければ俺は信じなかっただろう。
「俺だってあの女を説得するのに必死だったよ…」
あの時は危く犯罪者にさせられる所だったぜ。
「そ、それは悪かったよ…だからそのお詫びもかねて今日は竹勝のために姫野さんに憑依してあげたんじゃないか」
前から姫野のことが気になっていた俺は秀之助に頼み姫野に憑依してもらったのだ。
「わかってるって、でも本当は俺が憑依したかったんだけどな…」
ああ、なんで俺には憑依能力がないんだろう…。
「贅沢言わないでよ…その変わり姫野さんの体で楽しませて上げるからさ♪」
そう言って挑発的なポーズを取る姫野。
俺、なんだかワクワクしてきたぞ。
「でもこうして改めて見ると、中身が秀之助だなんて思えないよな」
まあ体は姫野そのものだしな、中身なんて見えないし。
「それじゃあ、こんなのはどう?」
姫野はそう言ってにやりと笑うと制服の上着の裾を両手で持ち上げる。

姫野香代002

すると姫野のヘソとブラジャーが俺の視界に入ってきた。
「姫野ってブラしてたのか!?」
「いや、驚くところずれてるから!!」
どんなに胸が小さくてもブラジャーってするんだな。
「こんなこと普段の姫野さんなら竹勝の前でしないでしょ?」
やってくれたら嬉しいけど。
「これで僕が憑依してるって認識できたんじゃない?」
確かに姫野はこんなことしない、わかってはいたけどやっぱり中身は秀之助なんだな。
「おう、これで遠慮なくいろいろできるぜ」
「少しは遠慮してよね…それでまずはどうするの?」
「そうだなぁ、せっかくだから俺の事が好きって言ってくれよ?」
「えっー!?」
姫野は嫌そうな顔する。
「頼むよ?お兄ちゃんの事が好きなの…香代はお兄ちゃんのこと考えて授業中もオナニーしてるイケナイ娘なのって言ってくれるだけでいいから」
「何そのセリフ!?姫野さんは自分のこと香代なんて言わないし、お兄ちゃんなんて言ってるの聞いたことないよ!!」
俺もそう思う、だが聞いてみたいのだ。
「いいだろ、なあ頼むよ、このとおり」
姫野の前で頭を下げ手を合わせる。
「はぁ…仕方ないなぁ、それじゃあ言うよ?」
姫野はそういうと頬を赤く染め俺をの方を見た。
「香代…お兄ちゃんのことが好きなの…香代はお兄ちゃんのこと考えて授業中もオナニーしてるイケナイ娘なの…」
俺の中で何かが弾けた。
「うおおお!!俺も好きだー!!」
俺は堪らず姫野に抱きつく。
「ちょ、竹勝!?待ってよ!!」
バシッ!!
姫野に頭を叩かれ正気に戻る。
「はっ…俺はいったい何を…」
危く暴走してしまう所だった。
「もう、がっつきすぎ」
怒られた。
「す、すまん」
「ちゃんと最後までさせてあげるからさ、もう少し落ち着いてよ」
「すーはー…すーはー…」
俺は深呼吸して心を落ち着かせる。
「よし落ち着いた、おっぱい揉ませてくれ」
「まったく竹勝は…はぁ、いいよ…ほら」
姫野は苦笑しながらOKしてくれた。
俺は姫野の胸に手を伸ばし優しく揉んでみる。
「うほっ、この少しだけ膨らんでる胸の微妙に柔らかい感触がたまんねぇ!!」
「なんだか手つきがいやらしいね」
「エロいことしてるんだから仕方ないだろ」
本当は狂ったように揉みまくりたい所をガマンしてるっていうのに…。
「そういえば姫野さんのことが気になるって言ってたけど、竹勝ってロリコンなの?」
その発言に俺の腕が動きを止める。
「ナ、ナニヲイッテルンダ?」
まったく、俺がロリコンだとかそんな訳ないだろうに…今まで幼女を見てそんなこと思ったことないし、姫野が特別なだけだ、うんきっとそうだ。
「だって姫野さんって見た目が、その…幼いし…」
俺は姫野の肩をがっしり掴む。
「ははっ、何言ってるんだ、姫野は俺達と同い年じゃないか、だったら問題ないだろ?ないよな?ないに決まってる!!」
姫野は俺と同い年、ただ見た目がちょっと幼いだけだ。
「う、うん、そうだよね」
「わかってくれたならいいんだ」
俺は姫野の肩から手を離す。
「でも姫野さんって3年の斉藤先輩と付き合ってるんだよね」
「あのロリコン野郎が!!」
俺の姫野をたぶらかしやがって!!
「えっと、竹勝?」
「いや、なんでもない…でも姫野に彼氏がいなかったら絶対俺が落としてるんだけどな」
そして姫野に俺のことをお兄ちゃんって呼ばせるんだ♪
「例え彼氏がいなくても竹勝じゃ無理だと思うけど…」
「うるせえよ、どうせ俺は彼女いない歴=年齢の童貞だよ」
だけどそんな俺も今日で童貞を捨てることができるんだ。
「な、なあ後ろから抱きしめてもいいか?」
「いいけど、さっきみたいなのはやめてよ」
「わかってるって」
俺は後ろから包み込む様に姫野の体を抱きしめる。
姫野の体って本当小さいな、それになんだかいい匂いが…はぁはぁ、なんかこうしてるだけで興奮してきた。
「なあ、せっかくだから姫野の真似してくれないか?」
「仕方ないなぁ…こほん、森野君それとも竹勝君って呼んだほうがいいかな?」
苗字と名前、姫野には苗字でしか呼ばれたことないけど、ここはあえて…。
「お兄ちゃんで頼むよ」
姫野からの視線が痛い気がする。
「うん、わかったよお兄ちゃん♪」
しかしすぐに笑顔になる、ありがとう秀之助。
「姫野、おっぱいさわってもいいか?」
「うん、お兄ちゃんだったらいいよ…でも優しくしてね?」
俺は制服の上から姫野の胸を優しく揉む。
「お兄ちゃん、私のおっぱい小さいけど揉んでて気持ちいいの?」
「ああ、姫野のおっぱいは最高だよ」
制服の上からでもこんなに興奮するんだから直接触ったらもっとすごいことになるかもしれない。
「直接触ってもいいかな?」
「うん、いいよ」
制服の中に手を忍ばせ、姫野の胸に触る。
「ひゃぅん」
姫野の口からかわいい声が出る。
その声がもっと聞きたくて俺は姫野の乳首を摘んでみる。
「んぅっ!!はぁん!!」
俺はしばらくの間、夢中で姫野の胸をいじり倒した。
「はぁはぁ、お兄ちゃんおっぱいだけじゃなくてこっちの方も気持ちよくして」
そう言って姫野は自分でスカートを捲り上げた。
俺は愛液で湿った下着を脱がして姫野のアソコを覗き込む。
そこは思った通り何も生えていなくツルツルだった。
「お兄ちゃん、そんな真剣に見られたら恥ずかしいよ…
ふおおおお、なんだかみなぎってきた!!
俺は姫野の割れ目に指を入れてみると、グッチョリと濡れていた。
「ひゃぁあん!!」
これなら入れても大丈夫だろう。
「姫野、入れてもいいかな?」
「うん、お兄ちゃん、来て」
俺はズボンのチャックを下ろしそこからギンギンになった肉棒を取り出す。
そして姫野の中へと挿入する。
「はぁん!!お兄ちゃんのが入ってくるぅ…はぁはぁ、あ、あっ、すごい!!」
入れただけなのに射精してしまいたくなるほど気持ちいい、これが…これがセックスなのか!?
「姫野の中すげえ気持ちいいよ!!」
俺はあまりの気持ちよさに夢中で腰を動かす。
「ひゃ、あっ、あっ、いいっ、いいっ!!」
今の姫野の姿を彼氏に見せつけたらどう思うだろうな…まあそんなことはさすがにしないが。
「はぁはぁ、姫野いいよ、はぁはぁ、すごくいい!!」
いつの間にか姫野も自分で腰を動かしていた。
「あっ、んっ、イく、イく、んあ!!」
「お、俺も出るぞ…くっ…姫野好きだー!!」
「ああん、イく、はぁん、んあああああああ!!」
お互いに絶頂を迎えた後、俺達はしばらく快感の余韻を感じていた。


余韻を楽しんだ後、俺は汚れた床を雑巾で拭いていた。
「僕、女の子の体で男とエッチするのがこんなに気持ちよかったなんて知らなかったよ」
服装を直しながら姫野が話しかけてくる。
「やっぱり男の感覚とは全然違うのか?」
「うん…自分の体で一人でする時とは全然違うよ」
羨ましいなとも思ったが姫野を抱いた俺も今まで感じた事無いほど気持ちよかった。
そして前よりも姫野への気持ちが強くなってしまった。
「なあ、頼みがあるんだけど…今度姫野の体で俺とデートしてくれないか?」
「えっ…」
「姫野の体を抱いたら、今度は普通にデートとかしてみたくなったんだよ」
「なんだか順番が逆だね」
確かに、普通はデートが先だよな。
「まあ僕も姫野さんの体が気に入ったし、女の子の体で普通に過ごしてみるのも興味あるかな」
「じゃ、じゃあ次の休みとかどうだ?」
俺は早く姫野とデートしたくて仕方なかった、そしてその後はもちろん…くくく。
「あせらないでよ、怪しまれるし少し間を空けてからの方がいいと思う、後は姫野さんの予定しだいだね」
「そっか…」
仕方ないよな、こんなことバレたら一大事だしな。
「そんなにがっかりしないでよ、その間、別の女の子の体で予行練習すればいいじゃない」
「おお、それはナイスアイディアだな、でもおまえはいいのか?」
俺は嬉しいが秀之助にメリットはないと思うんだが。
「うん、一人でエッチするより二人の方が気持ちいいことが今日わかったからね」
なるほど、確かに今日は一人でする時よりもずっと気持ちよかった。
「なら、これからもよろしく頼むぜ相棒」
「ふふ、こちらこそ」
姫野はにこりと笑いながらそう言った。
ああ、中身が秀之助とわかっていても姫野の笑顔はやっぱりかわいいな。
「それじゃあ僕はそろそろ姫野さんの体を返してくるよ」
俺は教室を出て行く姫野の後ろ姿を見ながら今日の事を思い返していた。
「姫野の体最高だったな…」
次に姫野とデートするのが楽しみで仕方なかった。


■あとがき
今回は憑依してない方の視点から書いてみました。


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[ 2009/10/06 00:39 ] 憑依SS「現代」 | TB(0) | CM(2)
もう、我慢できねえw
はじめまして、今年は終わりまで忙しいですが、以降お見知りおきを。お互いガンバですw

ホントに秀之助、うらやましい〜
ああ、俺もう・・・バシッ
はっ、スマン。おれロリでなww
俺は恋すらしたことないが、これは・・・
超気持ちいいーーー

少し竹勝とリンクしてしまった・・・ご馳走様でしたw
[ 2009/10/06 12:00 ] [ 編集 ]
はじめまして
はじめまして、憑依サイコーさん。

SS楽しんでいただけたようで何よりです(^^)

忙しさに負けずがんばってください。
[ 2009/10/07 00:34 ] [ 編集 ]
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