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憑依SS:金髪爆乳憑依2

前回の続きです。





 俺がデートの待ち合わせ場所に着くと一人の男がこっちに近づいてきた。
 月原の記憶によるとこの男が彼氏のようだ。
 月原の彼氏は少し身長が高いくらいで、これといった特徴の無い感じだ。
 正直、月原の彼氏はもっと遊んでる感じの男だと思っていたんだが……。
「ごめん、待たせちゃったかな?」
 俺は月原のフリをして男に話しかける。
「大丈夫、僕もさっき来た所だから」
 男の頬には汗が伝っている、どうやら結構前から待っていたようだ。
 このクソ暑い中待たされて文句を言わないとは、結構いいやつなのかもしれない。
 まあこれくらいで文句を言っていたら、あの月原の彼氏は務まらないだろう。
 そしてその月原は今は俺のわけなんだが……。
「それじゃあ、行きましょう♪」
 俺はそう言って男と腕を組み、大きな胸を押し付ける。
「あ、うん……」
 男は顔を真っ赤にして歩き出した。
 どうやら照れてるようだ、月原の記憶によるとこの男とは最近付き合ったばかりで、こういうことはまだしていなかったようだ。
 男の心臓がドキドキしてるのが俺にも伝わってくる。
 月原の中身が男だとも知らず、胸を押し付けられて顔真っ赤にしてるその姿はとてもおかしかった。
 俺はさらに男の腕を引き、自分の胸の間に挟みこむ。

金髪爆乳憑依005

「っ!?」
 男の顔はさらに赤くなり、心臓の鼓動がより早くなる。
「どうかしたの?」
 俺はわざとらしくそうきいてみる。
「べ、別になんでもないよ」
 真っ赤な顔でそう言われてもまったく説得力がない。
「ふ~ん、私のおっぱい気持ちよくないんだ?」
「お、おっぱっ!?」
 男は俺の言葉に驚いているようだ。
「私のおっぱい嫌い?」
「えっ!?いや嫌いじゃないけど……」
「私のおっぱい触りたい?」
「そ、それは、触りたいけど……」
 意外と正直なようだ。
「それじゃあ、私の家に行きましょう♪」
「えっ、それって……」
 俺達はデートの行き先を変更して月原の……俺の家に行くことになった。


 月原の記憶を読み取り、家についた俺は男を月原……もとい自分の部屋へと案内する。
 自慰では決して得られない快楽、それを得るために……。
 正直男とセックスするなんて抵抗があるのだが、この体は知っているのだ……その快楽を……。
「あなたに私のおっぱい見せてあ・げ・る♥」
 俺は男の目の前で服を脱ぎ大きな胸を露にする。
「うふふ、私のおっぱいどうかしら?」
「大きくてすごく綺麗だ……はぁはぁ」
 男は俺の大きな胸を凝視して興奮しているようだ。
「私のおっぱい触っていいのよ?」
 俺がそう言うと男は恐る恐る俺の胸に触れる。
 それだけで、なんだかくすぐったくて気持ちいい。
「ほら、もっとおっぱいモミモミしていいのよ?」
「う、うん」
 男は大きな手で俺の胸を揉み出す。

金髪爆乳憑依006

「あぁ……」
 思わず声が漏れてしまう。
 まさか他人に胸を揉まれるのがこんなに気持ちいいなんて……。
「私のおっぱい気持ちいい?」
「はぁはぁ、アイリのおっぱいすごく大きくて柔らかくて気持ちいいよ」
 男は興奮しながら夢中で俺のおっぱいを揉んでいる。
 もしこの男が今胸を揉んでいる女の中身が男だと知ったらどう思うだろうか?
 そんなことを考えるとちょっと興奮してしまう。
「夢中になっちゃって……私のおっぱいそんなに触りたかったの?」
「だってこんなに大きくて柔らかくて気持ちいいんだ、触りたかったに決まってるよ」
 まったくその通りだと思う。
「それじゃあ今日は好きなだけ、私のおっぱいモミモミさせてあげる♪」
 それからしばらくの間、俺は男に胸を揉まれ続ける。
 もっとおっぱい揉まれたい……気持ちよくなりたい。
 俺の中にそんな思いが生まれる。
「アイリ……」
 男は急に胸を揉むのをやめたかと思うと、俺の体を抱きよせキスをしてきた。
 胸を揉まれる快楽にうっとりしていた俺は反応できず、されるがままに口の中に舌まで入れられてしまう。

金髪爆乳憑依007

 男とキスするなんて……そんなことを思ったが、なぜか全然嫌じゃないことに気付く。
 むしろキスされて気持ちいいとさえ思ってしまう。
 もっとキスしたい……自分から舌を絡めたい……。
 そんな衝動にかられてしまう。
 男相手にこんなこと思うなんて、これじゃあまるで女みたいだ。
 俺はいったいどうしてしまったのだろうか?
 だけど俺はその衝動に逆らうことはできず、自分からも舌を絡めお互いの唾液を混ぜ合わせる。
 チュパチュパ……。
 部屋の中に舌が絡み合う音が響く。
 そして……。
「ねえ、もっと気持ちよくなりましょう?」
 俺達は抱き合い一つになる。

金髪爆乳憑依008

 俺のアソコには男の肉棒が挿入されている。
 キスしながら腰を動かし、お互いを求め合う。
「んんっ、ちゅぱちゅぱ……おチ●ポも気持ちよくて最高なのぉ♥」
 俺の頭の中は女の快楽で支配され、体はさらに快楽を求める。
「もっと私の体気持ちよくしてちょうだい!!」
 胸を揉まれたい、キスしたい、チ●ポでもっと気持ちよくなりたい!!
 その欲望は男の体だった時からは考えられないモノだった。
「あぁん、あなたのおチ●ポすごすぎるのぉ♥」
 男の肉棒が挿入されたアソコが気持ちよすぎて頭がおかしくなってしまそうだ。
「はぁはぁ、アイリ好きだ、アイリ愛してるぅ!!」
 男は俺を抱きながらそんなことを言っている。
 中身が男だとも知らず……だけど悪い気がしないのはなぜだろう?
 そんなことを考えている間に頭が真っ白になって俺は絶頂へと向かっていく。
「おマ●コ気持ちよすぎてイっちゃうぅぅぅぅ!!」

金髪爆乳憑依009

 そして俺は本当の女の快楽を知ったのだった。
 


■あとがき
 という訳で前回の続きです。
 女に憑依して男をからかったり、誘惑したりするシチュは基本ですよねw(ぉ
 ちなみに続きのストックはもうありません(^^;)(ぉ
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[ 2011/08/18 15:56 ] 憑依SS「現代」 | TB(0) | CM(2)
No title
前回のが短くて不完全燃焼だったので、続きがあってよかったです。

女になっておっぱいで男を誘惑する。
女の快楽に翻弄される。

TSFでの醍醐味ですよね~。
[ 2011/08/20 09:42 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
確かに前回のはちょっと短かったですね(^^;)
おっぱいで誘惑は基本ですねw
あと、中身が男とも知らずつデレデレしてやがる…みたいなシチュはありがちですが結構好きですw(ぉ
[ 2011/08/21 01:48 ] [ 編集 ]
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