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憑依SS:憑依された天原冬華

5回目の憑依SSです。
今回は一応、前に書いた「憑依された姫野香代」の続きの話です。
姫野さんは出てきませんが(ぉ
そして今回の被害者の天原冬華さん。
天原冬華001


私は同じクラスの森野竹勝君のことを見ていた。
「おい、秀之助、あのサイトの憑依SS読んだか?」
「うん、あれはなかなか良かったね…さすがに僕はあんなマネはできないけど」
森野君は小学校からの友人の村川秀之助君と何か話してるようだ。
憑依とか言ってるけど森野君は心霊とかそういうのに興味があるのかな?
私はちょっと苦手だな…。
森野君とは小学校の頃から一緒のクラスだっりするけど、今は別に親しい関係という訳でもない。
小学生の頃は一緒に遊んだ事もあったけど、たぶん森野君はもう憶えてないだろうな。
それにしてもあんな風に森野君と話せて村川君が羨ましいな。
「冬華、部活行くよー」
「う、うん、わかった」
私は友人に返事を返すともう一度森野君を振り返り部活へと向かった。





俺の名前は、森野竹勝。
俺の小学校からの悪友である村川秀之助は半年前に雷に打たれて、それから他人の体に憑依する能力を手に入れた。
その能力を使って今日は女の子とデートさせてくれるという約束をしているのだが…。
俺はそのことを楽しみにしてこの一週間を生きてきた。
それなのに…。
「なんで、天原やねん!!」
俺は駅前で天原冬華の胸倉を掴んでいた。
正確には村川秀之助が憑依している天原冬華の胸倉だ。
「ちょ、竹勝、周りの人が見てるから離してよ!!」
通行人の視線がなんだが痛い。
確かに注目されると後々面倒になるかもしれないので俺は天原から手を放した。
「えっと、竹勝って天原さんのこと嫌いなの?」
「別に嫌いっていうか…俺より背が高いっていうのが気に入らん」
だからって別に小さい娘が特別好きって訳じゃない…と思う。
「でも天原さんとは小学校の頃からずっと同じクラスだったじゃない」
天原とは小学生の頃から同じ学校で同じクラスだったけど別に今は親しい関係という訳じゃない。
小学生の頃は一緒に遊んだ事もあったけど、たぶん天原はもう憶えてもいないだろう。
あの頃の天原は小さくてかわいかったなぁ…。
「別にそれだけだろ…だいたいそんなこと言ったらおまえだって同じクラスだったじゃないか?」
「いや僕、女の子と話すの苦手だったし…」
「そんなんだからいつまで経っても彼女ができないんだぞ」
「竹勝にだけは彼女がどうこう言われたくないね」
ですよねー。
「まあそんな話はおいといてなんで天原に憑依したんだ?」
「僕は背の高い女の人って結構好きなんだよね…天原さん胸も大きいし」
まあ確かにこの胸はかなりのボリュームだ。
「竹勝はやっぱり小さい娘の方が良かった?」
「べ、別にそんなことないさ」
たぶん。
「なら別に天原さんでもいいよね?」
「ま、まあな」
なんだか釈然としないがそう答える。
実際、天原は美人でスタイルもいいしな…本番のデートの予行練習だと思えばまあいいか。

天原冬華002

「天原さんの体ってすごいんだよ、ほら見てよこの胸、すごいボリュームだよ」
天原は、俺の顔に胸を近づけてくる。
そして目の前で大きな胸がタプンと揺れる。
近くで見るとよりすごいな…。
「それにしても背が高いとなんだか気分がいいね」
「そうか?」
秀之助は男子にしては背の小さい方だったからそう感じているのかもしれない。
「特に竹勝より背が高いっていうのが気分いいよ♪」
そう言ってにやりと笑う天原にちょっとむかついた。
「冗談なんだからそんな顔しないでよ、ほら」
天原が腕を絡める、すると俺の腕に柔らかい胸の感触が…。
「お、おい!?」
「デートするんでしょ?だったらこれぐらいしなとね♪」
「確かにそうだけど、天原はそんなキャラじゃないだろ」
天原はなんていうか真面目で大人しそうな…たとえデートしたとしてもいきなりこんなことするようなやつじゃない。
「そうだ、せっかくだからこれからこんな感じで天原さんを演じることにするよ、その方が竹勝も萌えるんじゃない?」
萌えるって…。
「それじゃあ竹勝君いきましょう♪」
そう言って笑顔で微笑む天原がなんというか…かわいいと思ってしまった。


俺達は電車に乗って遊園地にきていた。
「うふふ、私ね竹勝君とデートするのずっと楽しみにしてたんだよ」
「そうなのか」
「だから今日の服も竹勝君の喜びそうな服を選んでみたんだけど…」
そう言われると確かに今日の天原の服装は学校でのイメージと違っててなんだかかわいらしい。
「えっと…かわいいと思う」
「えへへ…嬉しいな♪」
天原は、照れたように顔を赤く染める。
「ねえねえ、まずはどこに行こうか?」
そう言いながら天原は絡んでる腕に胸を押し付けてくる。
「えーと…これなんかいいんじゃないか?」
「えへ♪私もこれがいいなぁ~って思ってたの」
なんだこの違和感。
俺の知ってる天原とのあまりの違いに俺は戸惑っていた。
でもこうしてると本当に女の子とデートしてるみたいに思えてくる。
その後もさまざまな乗り物やアトラクションを体感した俺はすっかり天原とのデートを楽しんでいた。
ベンチに座って一休みしていると天原がジュースを買ってきてくれる。
「おっ、悪いな」
「ううん、いいのよ」
なんかこうしてるやっぱり中身が秀之助だなんて思えないよな…。
「ところで、秀之助はいつまでそれ続けるつもりだ?」
「ん?気に入らなかった?」
「そうじゃないけど…なんか秀之助にしてはノリノリだなと思って」
「うーん、なんだかさ天原さんに憑依してるといつもと違うんだよね」
「違うって何が?」
「なんて言うんだろう、気分が高揚してくるっていうか…」
「なんだよそれ?」
「憑依した僕が天原さんの影響を受けてるのかも?」
「影響って?」
「もしかしたら天原さんって…」そう言いながら天原が俺の顔をじっと見つめてくる。
「な、なんだよ?」
そんなに見つめられるとちょっと照れる。
「はぁ…そりゃないわ」
天原はため息をつきながらそう呟く。
なんかわからんがムカツク。


そして遊園地からの帰り道。
「さーて、それじゃあ最後は竹勝の家でお楽しみタイムだね」
そう言ってにんまりと笑う天原。
「やっぱりすることはするんだな」
「竹勝だってしたいでしょ?」
「ま、まあな」
前に秀之助が憑依したクラスメイトの姫野とセックスした時のことを思い出す。
あの時の感触をまた味わえるかと思うと興奮してきた。
家に帰ると、俺は先にシャワーを浴び、わくわくしながら自分の部屋で天原が来るのを待っていた。
ちなみに両親は仕事で今日はいない。
「今思うと一緒にシャワー浴びてもよかったんじゃ…でもそれだと本番での楽しみが減るし…」
そんなことを考えていると天原が俺の部屋に入ってくる。
バスタオル一枚の天原はとても色っぽくて魅力的だった。
「それじゃあはじめよっか」
天原はそう言うと俺の横に座り体をくっつけてくる。
俺は天原の豊満な胸に手を伸ばし触ってみる。
「竹勝君…私のおっぱいどう?」
「すごく柔らかいな…」
小さいのも良かったけど実際触れてみると大きいのもいいかもしれない。
しばらくの間、俺は天原の胸を揉み続けていると天原の息が荒くなってきた。
「はぁはぁ…ねえ竹勝君、キスしてもいい?」
「えっ…」
中身は秀之助なんだよな、それって秀之助から見ると男とキスするってことなんじゃないのか?
「い、いいのか?相手は俺だぞ?」
「うん、おっぱいモミモミされてたらなんだか頭がふわふわしてきて、竹勝君とキスしたくなっちゃったの…」
演技してるんだろうが、もはや中身が秀之助とは思えないなこれ。
「ねえお願い、キスして」
そう言って天原は目を閉じる。
中身が秀之助だと思うと少し萎える気もするが、俺は天原の唇にキスをする。
柔らかい感触が伝わってくる。
唇を離しそしてまた触れさせる、それを何度か繰り返す。
「ねえ、もっと激しいのちょうだい」
「んっ!?」
天原の舌が俺の口内に入ってくる。
最初は驚いたが、俺も天原の口に舌を入れ動かし絡ませる。
そしてお互いの唾液が混ざり合い一つになっていく。
その行為に俺は激しく興奮し、中身が秀之助だとかそんなことはもうどうでもよくなっていた。
しばらく俺たちは抱き合いながらディープキスを続けた。
「はぁはぁ、これがディープキスってやつなのか…結構気持ちいいんだな」
今思うとキスしたのってこれが初めてだよな…それがディープキスまでしてしまうなんてなんかすごいな。
「竹勝君のキスとっても気持ちよかったよ…それじゃあ今度は私が気持ちよくしてあげるね」
そう言って天原は上着を脱ぐと下着に包まれた大きな胸が露になる。
「服の上からでもすごかったけど、こうやって生で見るとすごいな」
この大きさいったいサイズはいくつなんだろう?
「えへへ、このおっきなおっぱいで竹勝君のここを気持ちよくしてあげるね」
天原は俺の股間に優しく手を触れる。
そしてズボンを脱がし下着を脱がされ俺の勃起した肉棒が露になる。
これはあれか、パイズリするってことなのか!?
「こんなに膨らませて私とのキスがそんなに気持ちよかったのね」
勃起した肉棒を指でツンツンされる。
「うっ!?」
「うふふ、竹勝君かわいい♪」
「あ、あのなぁ…」
「ごめんごめん、それじゃあ始めるわね」
俺の肉棒が天原の豊かな胸に包まれる、そして天原が胸を動かすたびに俺の肉棒と擦れてなんとも言えない快感を生み出す。
「くっ!!これ結構すごいぞ」
巨乳ってすげぇな!!
「はぁはぁ、私のおっぱいでたくさん気持ちよくなってね」
俺の肉棒をしごきながら息を荒くする天原を見ているだけでも興奮してくる。
「あっ、出るぅ!!」
そして肉棒から大量の精液が射精され、天原の顔や胸に俺の精液が降り注ぐ。
「あぁあん、私のおっぱいでこんなにいっぱい出してくれて嬉しいなぁ♪」
俺は天原についた精液をティッシュでふき取ってやる。
「えへへ、ありがとう」
お礼を言う天原の笑顔がかわいくて俺は思わず抱きしめてしまった。
「た、竹勝君?」
天原って笑うとやっぱりかわいいな、学校でももっと笑えばいいのに…。
「ねえ竹勝君、私の事ももっと気持ちよくして欲しいなぁ…」
天原が何を求めているのか俺にはすぐにわかった。
俺は天原のスカートを脱がす、すると下着はもう濡れていた。
「竹勝君…私昔から竹勝君のこと好きだったの…そして今も竹勝君のことが大好きなの」
その言葉を聞いて俺は少しだけ冷静になる。
そういえば天原って彼氏いるんだろうか?
もし処女だったらこのままするのはまずいんじゃないか?
「天原って処女じゃないのか?」
「そうだよ、私はずっと竹勝君のこと好きだったんだから、だから竹勝君に私のはじめてをもらって欲しいの…」
その言葉に一瞬心が傾く。
だけど俺は…。


天原は服装を整え帰る準備をしていた。
「まさか竹勝が途中でやめるなんてね…僕はてっきり構わず最後までやっちゃうと思ったよ」
結局俺は最後までせず途中でやめてしまった。
「別にいいだろ、初めてって痛いっていうしおまえのことを考えてだな…」
「ふーん」
こいつ絶対そう思ってないな。
「竹勝っていろいろ最低なのに、変な所は優しい…っていうかヘタレだよね」
「なんだそれはバカにしてんのか?」
「私は竹勝君のそういうところ好きだよ♪」
そう言ってにっこり笑う天原を見てるとなぜだか怒れなくなる。
「ちっ…」
なんか調子狂うな。
「天原さんの体気持ちよかったけど、僕はもう憑依するのはゴメンかな」
「なんでだよ?」
「天原さんの体に憑依してると自分が自分じゃないような変な感覚になるっていうか…そのせいでキスしちゃったし」
なるほど、突然キスしたいなんていったのはそのせいだったのか。
「でもまあそのおかげなのか、女の体で男とキスするのにはあんまり抵抗無くなったかも…結構気持ちよかったし」
そう言って頬を赤らめる天原、これが秀之助の体だったら俺はドン引きしてるだろう。
「それじゃあ僕は天原さんの体返したらそのまま自分の体に戻るよ」
天原は玄関のドアに手をかけると何かを思い出したようにこちらを振り返った。
「あ、そうそう、竹勝にその気があるなら学校でも天原さんに話しかけてみるといいんじゃないかな」
「は?」
「それじゃあね♪」
にやりと笑うと天原は、ドアを開け出て行った。
まあ今日一日天原と一緒で楽しかったとは思う、でもそれは秀之助が憑依してたからだ。
本当の天原は、どうなんだろう?
本当の天原もデートとかしたらあんな風に笑ったりするんだろうか?
ふと昔、天原と遊んだことを思い出す。
「そういえば俺の初恋って天原だったっけ…」
明日会ったら挨拶ぐらいはしてみるかな。


■あとがき
わりとヌルめというか軽めの話しです。
前回は身長低めの娘だったので今回は高めの娘にしてみました。
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[ 2009/10/19 17:18 ] 憑依SS「現代」 | TB(0) | CM(6)
No title
本当に続きの話が出てきたのはうれしかったです〜^^
さて、さらに続きをもと(ry
[ 2009/10/20 00:28 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
この主人公が出てくる話は、また書くかもしれません。

その時はまた違うヒロインが被害者になると思いますがw
[ 2009/10/20 10:32 ] [ 編集 ]
すごいよ。
初めに一言。
な、なんだ。これは(●神●風w)
心が浄化されてくーー捨てたはずの良心があああ。
くっ、はぁはぁ。
こほん、失礼。(俺としたことが)

では改めて(おい
イイハナシダナー
お互いにすれ違い、相思相愛。素晴らしいじゃないですかw
全てこううまくいけば、世の中もよくなるのに。
偉そうなこと言ってすみません。
ちなみに、私はこれといった好みの定義がありません。あっても例外が多いのでw
簡単に言うと、かわいい娘への憑依なら大抵おkということです(何だ、それはw)
こういう体験、恋愛が皆無なせいもあるのかなあ?
[ 2009/10/20 13:57 ] [ 編集 ]
イイしごとしてますね〜
更新お疲れ様です。
回を追うごとに憑依レベル?がアップされてますねWW

次はどんな娘が被害者になるのか楽しみです(^_^)
[ 2009/10/20 21:44 ] [ 編集 ]
No title
こういうのもなかなか(^^)
いかん、デートして腕絡ませて胸を押し付けたくなってきた……。
しかし、男友達への恋心を体験してしまった森野くんは、この先それを引き摺ることはないんでしょうか(爆)
[ 2009/10/21 22:27 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
■憑依サイコーさん>今回の設定はなんだかギャルゲーっぽくなってしまったかもw
まあ世の中なかなかうまくいきませんが自分で作った物語なら思うがままですからね(^^)
定義に関しては幅広い方がいろいろ楽しめるしいいかもしれません。

■ケロさん>ありがとうございます、そう言われると最初の頃と比べると作品が作りやすくなってきた…のかな?(ぉ
次のSSのヒロインに関して今言えることは…エロいことさせられるってことぐらいですねw(ぉ

■nekomeさん>完全に乗っ取って好き勝手やっちゃうのもいいんですが、こういうのも書いてみたかったので…憑依視点と憑依してない方の視点じゃ楽しみかたが大分変わりますよね(^^)
恋心に関しては、森野君じゃなくて村川君の方かな?それに関しては彼のみぞ知るってことで…すいません正直そこまで考えてませんでしたm(__)m
でもそういうのも別のSSとかでネタにできそうですねw(ぉ
[ 2009/10/22 19:06 ] [ 編集 ]
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