FC2ブログ

だーくすぴりっと

かわいい女の子への憑依・乗っ取りのSSやイラストがメインのブログ。
だーくすぴりっと TOP  >  憑依SS「ファンタジー」 >  憑依SS:モンスター憑依計画

憑依SS:モンスター憑依計画

6回目の憑依SSです。
今回の被害者のシェリアお嬢様。
シェリア001



薄暗い城の部屋で黒いローブに身を包み怪しげな仮面をつけた人物が3枚ある大きな鏡の前に立ち呪文を唱えていた。
魔王四天王の一人、死霊王ネクロギガである。
ネクロギガが呪文を唱え終わると2枚の鏡に影が浮かびあがる。
1枚目には黄金の鎧を身にまとった鳥人、怪鳥王ヘルウイングが映る。
そして2枚目には黒い鱗で覆われた巨大な竜、邪竜王ダークフレアが映る。
残った3枚目の鏡には何も映らなかった。
「それでは緊急四天王会議をはじめる」
そう言ってダークフレアは何も映さない鏡の方にチラリと目を向ける。
「もう知っているとは思うがゴリオンがオルキニス王国の騎士団に敗れた」
偵察させていた魔物の報告によると、数日前、ゴリオン城にオルキニス王国の騎士団が攻め込み、ゴリオンを倒しシルフィナ姫を救いだしたらしい。
「ゴリオン殿がやられるとはな…これは勇者以外にも注意しておくべきか…しかし…うーむ…」
ヘルウイングはそう言うと考え込むように目を閉じた。
「ふん、あいつは四天王の中でも最弱ではないか、だから勇者ではなく騎士団ごときに敗れるのだ」
ネクロギガが冷たく言い放つ。
「確かにそうだが、油断はしないことだ…勇者以外にも強い人間はいる、だからこれからは勇者以外の人間達にも警戒して、部下の魔物達にもこのことをしっかり伝えてだな…四天王として恥ずかしくないように心構えを…」
それからダークフレアの長い話がしばらく続く。
ダークフレアは四天王の中でも一番話が長いのだ。
ヘルウイングもネクロギガも内心うんざりしていたが、四天王の中で最年長でもありリーダーでもあるダークフレアに文句を言うことはできなかった。
そしてしばらくして四天王会議は終了した。
四天王会議とはいっても大抵はダークフレアの説教じみた長話を聞かされるだけだったりする。
しかしゴリオンが敗れたという今回の報告は残りの四天王達には衝撃的なことだった。
四天王会議が終わったネクロギガは城にある研究室へと向かう。
口ではゴリオンのことを四天王最弱と言っていたネクロギガだったがゴリオンが決して弱かったとは思っていない。
むしろそこいらの魔物達よりもずっと強かったと思っている。
そのゴリオンが勇者でなく騎士団に敗れたという事実が内心ネクロギガを焦らせていた。
「早くこの術を完成させ、あの計画を実行しなければ…」
ネクロギガは研究室でとある計画を実行するための秘術をずっと研究していたのだ。
「その名も『モンスター憑依計画』だ!!」
と一人で言ってみたりするネクロギガ。
ネクロギガにはよく独り言を言うクセがあった。
「くっくっく、この計画が成功すれば人間共は我の思うがままよ、そうなれば勇者も騎士団も恐れるに足りん」
『モンスター憑依計画』とは人間達に魔物の魂を憑依させて思い通りにするという計画だ。
ネクロギガの部下の悪霊達も人間に憑依し操ることはできるが、長時間の憑依や意思の強い者への憑依は難しい。
そこでネクロギガは安定した体を乗っ取るための研究を進めていた。
それから三日後…ついにネクロギガの秘術が完成する。
「やっと完成したぞ」
ネクロギガの手には綺麗な宝石が握られていた。
この宝石には魔物の魂が封じられており、身に着けた者は宝石に宿る魔物に憑依され身体を乗っ取られてしまうというわけだ。
「まずは人間共の町にこの宝石を撒いてみるとするかのう」
ネクロギガは手下の魔物を呼び出し宝石を渡す。
「さて、どうなるかのう…くっくっく」
ネクロギガは不気味に笑うと新しい宝石を作りはじめた。





僕は昔、シェリアお嬢様に道端で行き倒れていた所を助けてもらい、さらにこの屋敷で使用人として働かせてもらっている。
僕はあの時からずっとお嬢様のことを想い続けている。
だけど、そんなお嬢様には婚約者がいて来年の春に結婚することになっている。
でもお嬢様自身そのことには納得していなかった。
「私、あんな人と結婚なんてしたくないわ、誰か私をここから連れ出してくれる人はいないかしら…ねえ、エリオット?」
僕はその言葉にただ苦笑いを浮かべることしかできなかった。
それから一ヶ月が経った頃、僕はお嬢様から違和感を感じるようになった。
僕はそのことを他の使用人達に話してみたが、婚約者との結婚のことで悩んで少し不安定になっているからだと言うだけだった。
お嬢様は確かに婚約者との結婚を望んでいなかったが、それは前からだし今のお嬢様の違和感とは関係ない気がする。
今のお嬢様はなんというか見た目はお嬢様なのだが、雰囲気というか中身が別人のような感じがするのだ。
お嬢様をずっと見ていた僕にはわかる…今のお嬢様はおかしい。
僕はお嬢様の違和感の理由を考えたが結局わからなかった。
そんなある日の夜、お嬢様の部屋の前を通るとドアが少し開いていることに気づいた。
僕は罪悪感を感じながらも最近のお嬢様の違和感の理由がわかるかもしれないとドアの隙間から部屋を覗く。

シェリア002

「ブヒブヒ、この女のおっぱいたまんねぇブヒ」
そこにはいやらしい笑みを浮かべながら自分の胸を揉むお嬢様の姿があった。
「ブヒィ、だんだん気持ちよくなってきたブヒ、あ、オナラ出るブヒ」
するとお嬢様は胸を揉みながらブパッーと音を経て屁をこいた。
「ブヒ~、おっぱい揉みながらオナラするの気持ちいいブヒ」
僕はその光景を見て唖然としていた。
あの気品に溢れたお嬢様がこんなことをしているなんて…。
僕は衝撃と同時に妙な興奮を感じていることに気づく。
いけない…僕は何を考えてるんだ。
そんなことを考えているとドアが開き僕の体はお嬢様の部屋へと倒れこむ。
「エリオット、あなた見てしまったのね…ブヒヒヒ」
そう言って下品に笑うお嬢様の姿が僕の目の前にあった。
バレてしまったか…こうなったら直接確かめるしかない。
「お、お嬢様、いったいどうなさったのですか?最近のお嬢様はおかしいです!!」
「あら、おかしいってどういうことかしら?」
「最近のお嬢様は、なんというか…まるで別人のように感じるんです、それにさっきまで部屋であんなことを…」「ふ~ん、あんなことってどんなこと?」
お嬢様はそう言いながら僕の頬を優しく撫で顔を近づけてくる。
「そ、それは…」
お嬢様の髪からいい香りがして妙に緊張してきた。
「ブヒ…ブヒヒ…ブヒヒヒヒ♪」

シェリア003

「お、お嬢様?」
突然ブヒブヒ笑い出すお嬢様に困惑してしまう。
「おまえの感じている通り俺はおまえのお嬢様じゃないブヒ」
「お嬢様、何を言ってるんですか?」
確かに中身は別人の用だけど、見た目はどう見てもシェリアお嬢様にしか見えない。
「俺は、オークだブヒ」
「オークってあの魔物の!?」
頭の中で思い浮かんだオークの姿と目の前のお嬢様の姿のあまりの違いになんだかピンとこない。
「そうブヒ、そのオークがこの女の体を乗っ取っているんだブヒ」
体を乗っ取るだなんてそんなことができるんだろうか?
でもそれならお嬢様の変わりようにも説明がつく。
「この間、お嬢様宛に届けられた荷物に赤い宝石がついたペンダントが入っていただろう、あれに俺の魂が封じ込められてたんだブヒ」
そういえば、2週間くらい前にお嬢様へのプレゼントとしてどこかの貴族から贈り物が届いていたような…。
「あなたは本当にシェリアお嬢様じゃないんですか?」
「だから違うと言ってるブヒ、おまえの知ってるお嬢様はこんなブヒブヒ言ってる下品な女だったんブヒ?」
そう言ってお嬢様はブパァーと音を経て屁をこく。
その臭いが僕の鼻を刺激する。
少なくともお嬢様は人前でこんなことをする人ではなかった、今のお嬢様の行動はあきらかに別人としか思えない。
「お嬢様じゃないのなら、早くその体から出て行ってください!!」
「嫌ブヒ、こんなエロい体そう簡単に手放せるわけないブヒ」
どうやら出て行けと言って、はい、そうですかと簡単に出て行ってくれる相手ではないようだ。
僕にはお嬢様の体からオークの魂を引き剥がせるような力もないし、いったいどうしたら…。
「どうしたらお嬢様の体から出て行ってくれるんですか?僕にできることならなんでもします、だからお嬢様の体を返してください!!」
僕はオークに憑依されたお嬢様に向かって頭を下げる。
「もっと強気でくるかと思ったら随分腰の低い男だブヒ」
何の力もない僕にできることはこうやって頭を下げてお願いすることだけだ。
「ブヒヒ、それならしばらく俺の言う事に従ってもらうブヒ」
「わかりました」
それでお嬢様が救われるのなら…。
「言っておくブヒが、俺がこの女の体を乗っ取っていることを誰かに話したらおまえの大事なお嬢様がどうなるかわからないブヒよ?」
「は、はい」
これじゃあ誰かに相談するのも無理か…まあ言った所で信じてくれる人はいなさそうだけど…。
「それじゃあまずは、一人でするのも飽きてきたしおまえにも手伝ってもらうブヒ」
「手伝うって何を…わっ!!」
突然お嬢様に抱きしめられ豊満な胸が体に押し付けられる。
「ブヒヒ、大好きなお嬢様に抱きしめられて緊張してるブヒ?」
「あ、あの、いったい何を!?」
僕は今の状況に酷く混乱していた。
「まずは一緒にベットへ来るブヒ」
「う、うわぁ!?」
お嬢様に抱きしめられたままベットへと押し倒される。
僕自身あまり体が大きい方ではないとはいえ、こうも簡単に女性に押し倒されてしまうとちょっとショックである。
状況がいまいちよく飲み込めていないせいかそんなどうでもいいことを考えてしまう。
「ブヒヒヒ♪」
お嬢様はいやらしい笑みを浮かべると僕の唇にキスをしてそのまま舌を口内へと入れてきた。
「んっ!?」
僕は突然のことに抵抗することもできず、お嬢様の舌に口内を犯される。
「ブヒッ♡んっ、ぷはぁ」
されるがままにしているとだんだん頭がぼんやりしてくる。
お嬢様とこんなことをしているなんて…。
今まで妄想の中でしかできなかったこの行為に僕は興奮してきた。
そして僕も舌を動かしお嬢様の舌に絡めあいお互いの唾液を混ざりあう。
しばらくして口を離すと少しだけ冷静になる。
「はぁはぁ…何をするんですか、こんなことして…」
体を乗っ取られているお嬢様とキスをするなんて…。
僕は罪悪感を感じずにはいられなかった。
「何言ってるブヒ、おまえだって乗り気になってたブヒ」
「それは…」
事実だけに否定する言葉が思いつかない。
「安心するブヒ、この女もおまえに好意を持ってるブヒ、おまえだってそのことに気づいてたんブヒ?」
確かに僕は気づいていた、でも僕とお嬢様では身分が違いすぎる。
僕にはお嬢様の気持ちに答える勇気も力もないんだ。
「この女のおまえへの好意が強すぎるせいで俺はおまえに抱かれたくて仕方ないんだブヒ」
そう言ってお嬢様は大きな胸を僕の股間の辺りに押し付けてくる。
「このおっぱいでパイズリされたらどれだけ気持ちいいと思うブヒ?」
服の上からだというのにその柔らかさに僕の肉棒は簡単に勃起してしまった。
「ダ、ダメだ、お嬢様とこんなこと…」
「なんでもするって言ったブヒ、忘れたブヒ?」
そうだった、僕はお嬢様の体を取り戻さないといけないんだ。
だからこれは仕方ないことなんだ。
僕はそう自分に言い聞かせる。
「くっ…わかった」
「素直でいいブヒ、俺のおっきなおっぱいでおまえのチ○ポをたっぷり気持ちよくしてやるブヒ」
お嬢様はそう言うと服を脱ぎだした。
そして綺麗な白い肌、そして大きな胸が露になる。
「ブヒヒ、俺の裸どうブヒ?特にこのおっぱいすごいと思わないブヒ?」
お嬢様が軽く動くだけで大きな胸がタプンと揺れる。
僕はお嬢様の裸から目を離すことができなかった。
「それじゃあおまえも脱ぐブヒ」
「えっ!?」
お嬢様にズボンと下着を脱がされ僕の勃起した肉棒が露になる。
「ブヒヒ、顔に似合わず以外と大きいブヒね」
僕の肉棒がお嬢様の豊かな二つの胸に挟まれ包まれる。
「あっ…」
あまりの気持ちよさに思わず声が漏れてしまう。
お嬢様が胸を動かすたびに快感が肉棒を包み込み射精しそうになる。
「うっ…」
「ブヒヒ、そんな声出して俺のおっぱいそんなに気持ちいいブヒ?」
お嬢様の言葉に言い返すこともできず僕はあっという間に射精してしまった。
「はぁはぁ…」
「憧れのお嬢様にパイズリされてどうだったブヒ?」
「くっ…」
僕は快楽に抗えなかった罪悪感で答えられなかった。
「まあいいブヒ、それじゃあ次はおまえにもがんばってもらうブヒ」
そう言うとお嬢様は僕の上に伸し掛かってきた。
「今度は何を…わっ!?」
僕はあっという間に上の服も脱がされ完全に裸にされるとお嬢様に抱きしめられキスをされる。
お嬢様の大きな胸が直接肌に押し付けられ口内をお嬢様の舌で犯される。
するとさっき射精したばかりだというのに僕の肉棒はすぐに大きくなった。
「じゅるり…ブヒヒ、さっき出したばかりなのに随分元気ブヒね」
お嬢様は下品な笑みを浮かべながら涎を手で拭う。
「さあ、おまえのチ○ポを俺の中に入れるブヒ」
「えっ…ちょっとまっ…あっ!?」
お嬢様に肉棒を掴まれ割れ目へと挿入させられる。
すると言い知れぬ快感が僕を襲う。
「くっ…あっ…」
お嬢様の中に僕の肉棒が入ってる、そんなことを考えるだけですごく興奮してしまう。
「ブヒッ!!いいブヒ!!おまえのチ○ポすごい気持ちいいブヒ!!」
そう言いながらお嬢様は腰を動かす。
「ブヒィブヒィ!!どうブヒ?俺のマ○コ気持ちいブヒか?俺はとっても気持ちいブヒ!!」
そしてお嬢様はさらに激しく腰を動かす。
「ブヒィブヒィ♡ブヒブヒ♡」
ブヒブヒ言いながら涎を垂れ流して腰を動かすお嬢様の姿は以前のお嬢様からは想像できない。
だけど僕はそんなお嬢様の姿に興奮していたのだ。
もしかしたら快楽によって思考がおかしくなってしまったのかもしれない。
そして気づいたら僕も自分で腰を動かしていた。
「ブヒヒ、いいブヒ、もっと激しくするブヒ!!」
お互いに腰を動かしていると、突然お嬢様がブパァーンと大きな音を経て臭い屁をこいた。
「ブヒィン♡あんまり気持ちよすぎてオナラ出ちゃったブヒ♪」
あのお嬢様がこんな臭い屁をするなんて…。
酷い臭いが鼻を刺激したが、その臭いがより僕を興奮させる。
興奮した僕は動くたびにタプンタプンと大きく揺れるお嬢様の豊かな胸に両手を伸ばし強く揉む。
「ブヒィブヒィ♡おっぱい揉まれるの気持ちいいブヒ♪もっと俺のおっぱい揉みまくるブヒ!!」
言われた通りお嬢様の胸を夢中で揉みながら腰を動かす。
「ぼ、僕、もう…」
「ブヒッ!!俺も…ブヒッ!!ブヒッ!!ブヒィィィン!!」
そして僕の肉棒から精液が射精される。
「はぁはぁ…」
しばらくすると急に冷静になり僕の中の罪悪感が膨れ上がる。
「僕はなんてことを…」
いくらお嬢様の体を取り戻すとためとはいえこんなことをしてしまうなんて。
それにあんな下品な姿のお嬢様に興奮するなんて…。
先ほどの淫らな姫の姿を思い出すと急に胸がドキドキしてくる。
僕はいったいどうしてしまったんだろう?
「ブヒヒ、人間の女の体ってやっぱりすごいブヒ」
お嬢様はベットの上で足を大きく開きながら壁にもたれかかるとダルそうに手を伸ばし尻をボリボリかいた。
その仕草はまるで中年男性のようだった。
普通なら目を背けたくなるような光景だが、なぜか僕はその姿から目が離せなかった。
「あ、あのお嬢様の体はいつ返してもらえますか?」
「まだまだブヒ、これからもっともっと俺を楽しませるんだブヒ」
「そんな…」
「そうブヒ、この女の体を取り戻したかったら、おまえはこれから毎日俺の相手をするんだブヒ」
その日から僕は毎日のようにお嬢様の部屋へと通うようになった。
最初はお嬢様の体を取り戻すためにと体を重ねていたのに、時が経つにつれ僕はオークが憑依しているお嬢様に惹かれるようになり、いつのまにか僕は元のお嬢様よりもオークに憑依されたお嬢様の方に魅力を感じるようになった。
さらに体を重ねている時だけでなく、普段の下品な仕草すらいとおしく思えるようになっていた。
3ヶ月後、ついにお嬢様の様子がおかしい事に旦那様が気づいた。
そしてお嬢様にオークが憑依していることがわかり、屋敷に呼ばれた僧侶の力によって憑依していたオークの魂は除霊されてしまった。


半年後、僕とお嬢様は屋敷のある街から離れた山の別荘で一緒に暮らしていた。
「ブヒィブヒィ♪」
お嬢様はそう言いながら涎を垂らし興奮しながら腰を動かす。
僕も負けじと腰を動かしお嬢様に肉棒を突き立てる。
「ブヒィン♪あなたのおち○ちん最高ブヒ!!もっと突いてブヒ!!おっきなおっぱいもモミモミしてブヒ!!」
オークの魂が除霊されてもお嬢様は元には戻らなかった。
除霊した僧侶が言うには、長期間オークが憑依していたためお嬢様の精神がオークの魂によって侵食されてしまったらしい。
「私、人間なのにオークみたいにブヒブヒ言うのやめられないブヒ、まるで心がオークになってしまったみたいブヒ♡」
ブヒブヒ言いながら素手で食事を食らい、人前でゲップやオナラをする、その下品な仕草や振る舞いからは以前の気品をまったく感じられず、まるでオークの様だった。
オークの憑依が解けたお嬢様はもう以前のお嬢様ではなくなっていたのだ。
そんなお嬢様を見て屋敷の住人達が慌てる中、僕はそのことを喜んでいることに気づく。
僕は完全にオークが憑依していた頃のお嬢様に魅了されていたのだ。
そして今のお嬢様はあのオークが憑依していた下品なお嬢様そのものだ。
旦那様は、お嬢様を元に戻そうといろいろな方法を試してみたが結局元に戻ることはなかった。
そんなお嬢様を見て婚約者の男は婚約を解消し旦那様もそんなお嬢様を辛くて見ていることができなくなったので僕と一緒に屋敷が出されこの別荘へと移された。
僕が一緒についてきたのはお嬢様の希望でもあったし、僕自身お嬢様と一緒に行く事を望んでいた。
そして僕はここでお嬢様の世話しながら二人で暮らしている。
お嬢様は変わってしまったが僕はお嬢様と一緒になれて幸せだ。
それに今のお嬢様の方が以前のお嬢様よりもずっと魅力的だ。
「私、エリオットが大好きブヒ、愛してるブヒ♡」
「僕もブヒブヒ言ってるお嬢様を愛してますよ」
僕はこれからもずっとこの中身がオークの様なブヒブヒ言ってるお嬢様の側にいようと心に誓うのだった。


■あとがき
憑依するのに他のモンスターも考えたけどやっぱりまたオークに(ぉ
前に書いた「憑依オーク」と似たような部分もありますが今回は憑依側じゃない視点から書いてみました。
最後は憑依したままにするかどうか悩んだ末、中間辺りのこんな終わり方になりましたw(ぉ

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
No title
前の憑依作品ももちろん読みましたが、今回は…

無力な男でも役に立つことはあるんだ!w
また、ラストについても、お嬢様も、このように分かってくれる人がいて幸せじゃないか!
弱い者の立場がよく理解できるせいか…少し変な感想になりましたかね?
理解者がいるのが幸せだろうと感じたのですが…やはりおかしいかな。

もはやだーくに慣れてしまったわたしでしたwww
[ 2009/11/01 10:26 ] [ 編集 ]
No title
そんな素敵なモノをばら撒いたですと……!
これは、一刻も早くネクロギガ閣下へ忠誠を示さねばっ!

こんな上品そうなお嬢様が変わり果ててしまうとは、興奮せずにはいられません。
是非この世界観で、色んな女の子がモンスターに憑依されるさまを見たいですよっ。
[ 2009/11/01 15:51 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
■憑依サイコー さん>何が幸せかは人それぞれってことで…まあ憑依モノ的にはこれで良かったのかなw(ぉ
今回は憑依されたまま終わるか悩んだ結果こんな結末になってしまいました、どっちにしろダークっぽくなってしまうかもw

■nekomeさん>憑依好きからしてみると素敵アイテムかもしれませんねw
モンスター憑依も需要があるようでそう言ってもらえると嬉しいです(^^)
とりあえず魔王が倒されるまでこの世界の話を書ければなと思ってますw(ぉ
[ 2009/11/02 01:07 ] [ 編集 ]
No title
前回の続きかと思いきや、そう訳じゃないんですね。
でも今回も面白かったです。楽しませていただきました。
[ 2009/11/14 18:20 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
toshi9さんありがとうございます。
続きではないですがまたモンスターが憑依する話は書いてみようかなと思ってますw
[ 2009/11/15 00:19 ] [ 編集 ]
No title
実は昇天させられたのは憑依していたオークではなくお嬢様の方だった、なんてのもありかも。
いつも楽しく読ませていただいています。
[ 2009/11/26 22:49 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
ありがとうございます(^^)
そういう考えもありですね、実は主人公が気づいていないだけで実は…なんて感じでw
[ 2009/11/26 23:19 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Author:やみすぴ
TSの憑依・乗っ取りに惹かれて思い切ってブログを作ってみました。
よろしくお願いします。

ちなみに当blogはリンクフリーです。

※注意※
■当サイトは18才未満の方には相応しくない要素が含まれています。
間違って来られた方はお引取りお願いします。

■非公開のコメントには基本的に返信しないのでご了承ください。

■画像や文章の無断転載はご遠慮下さい。

■別ブログ
だーくすぴりっとB
非TS作品やサークル情報も取り扱ってるブログ。

FC2カウンター
DLサイト



同人ダウンロード

ダイレクト特集ページ用バナー(ダウンロード版)