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かわいい女の子への憑依・乗っ取りのSSやイラストがメインのブログ。
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憑依SS:憑依老人

10回目の憑依SSです。
今回の被害者のラーナ姫。

ラーナ001


「ごほっごほっ…ふぅ、そろそろ私の体も限界なのかのう」
魔術師の家系として生まれた私は若かりし頃から魔術の研究ばかりしていた。
一つの術が完成してからはまた新しい術を研究し…そんなことを繰り返しているうちに月日は経ち、気づけば自分の体には寿命という限界がきていた。
人間の寿命では自分の研究を終わらせるには短すぎる。
そう考えた私は、魂に関する術を研究するようになった。
そしてとある秘術を生み出すことに成功したのだ。
その術とは自分の魂を他者の体に移しその体を乗っ取るという術である。
本来この術は選ばれし者のみが使えると言われているが、私は研究のすえなんとかこの術を完成させたのだ。
「くっくっく…この術を使い、私は新しい体を手に入れまた研究を進めるのだ」
しかしこの術にはまだまだ不安定な要素があり、大量の魔力消費などまだまだ術式に改良が必要なのである。
だが、それも新しい体を手に入れてこの術をさらに研究すればいいだけの話。
そうすれば他者の魂すらも思いがままにすることも…くくく、なんと愉快なことか。

そして私は今、エルフの隠れ里があるという森に来ている。
エルフ族は、人間よりも魔力に優れた長命な種族だ。
魔術を研究する私にとってこれほど適した体は存在しない。
エルフ達はプライドが高く、他の種族と関わろうとしないため人里に姿を現す者は少ない。
中にはそうではない者もいるが、それはごく一部の変わり者だ。
「さて、そろそろ姿を消しておくかのう」
呪文を唱え、自分の姿を他人に見えなくする。
人間嫌いのエルフのことだ、こんな所で人間の姿を見たら何をされるかわかったものではない。
「それにしてもエルフの隠れ里はいったいどこにあるのか…」
なんらかの術によって道が隠されているとするのなら探すのは少々やっかいかもしれない。
そんなことを考えている時だった、どこからか草むらをかき分ける音が聞こえてくることに気づいた。
何者かがこっちに向かってきている?
姿が術で見えなくなっているとはいえ相手がもしあのエルフなら気づく可能性もある。
私は念のため木の陰へと隠れる。
そしてしばらくすると草むらからエルフの少女が現れた。
「ふぅ、ここまでくれば大丈夫ね」
綺麗なドレスに身を包んだ、かわいらしい少女だった。
「私だってもう子供じゃないんだし、一人で里の外に出たって大丈夫なんだから」
どうやらこの娘、エルフの隠れ里から抜け出してきたようだ。
「それじゃあ里の外を探険開始ね♪」
そう言ってエルフの少女は歩きだした。
そして私も、木の陰から飛び出し少女の後を追う。
エルフの少女からは強い魔力を感じた、あの歳であれだけの魔力を持っているとはさすがはエルフということか…。
いや、あの服装からしてエルフの王族かもしれない。
「くくく、私は運がいい、このような獲物に早速出会えるとは…」
少女についていきエルフの隠れ里の場所を探ろうとも考えたが、年老いた私にとって目の前にいる少女はとても魅力的に見えた。
さらさらした綺麗な髪、若く柔らかそうな白い肌、それになにより少女からは強い力を感じる。
「はぁはぁ、あの体が私のものに…くひひ」
興奮しているのが自分でもわかる。
「うわー、おっきなキノコだ、これ食べれるのかな?」
少女はしゃがんでキノコを見ている。
やるなら今しかない。
私は呪文を唱えはじめる。
「おまえの体、私がいただくぞ」
「えっ!?誰かいるの?」
少女が振り返ると同時に私の術は発動した。
「きゃぁぁぁぁぁ!!」
少女の悲鳴が聞こえる中、私は意識を失った。


「うっ…」
目を覚ますと、私は大きなキノコの前に倒れていた。
「うまくいったのだろうか?」
声がいつもと違う、それに視点が低くなっている気がする。
なんだか体がすごく軽いような気がする。
私は自分の体を触って確認する。
すると胸にほのかな膨らみを感じる、股を弄るとついていたはずのモノがついていなかった。
「くくく、間違いないこれは…」
興奮しながらも私は最終確認のために呪文を唱える。
すると魔術で造られた鏡が現れ私の姿を映し出した。
そしてそこには綺麗なドレスを着たかわいらしいエルフの少女が映っていた。

ラーナ002

「やった!!成功だ!!私は新しい体を手に入れたのだ!!」
私は今の自分の姿に興奮と喜びを感じていた。
「あの年老いた体がこのようなエルフの少女になるなんて…くくく、笑いが止まらぬ」
その時、すぐ近くに薄汚い老人の死体があることに気づく。
それは私の体だった。
私の体からは何も感じられない、ただのしかばねのようだ。
「いや、この体はもう死んでいるのか…」
どうやら憑依の術に老いた体が耐え切れなかったようだ。
これで私はもう後戻りできなくなった。
「ラーナ様大丈夫ですか!!」
鎧をきたエルフの男が叫びながらこちらに近づいてくる。
その男に私は見覚えがあった。
いや、私というよりこの体の少女がといった方が正しいだろう。
私はこの体の少女の記憶を探る。
この少女の名前はラーナ。
エルフの隠れ里と呼ばれるセインパレスの第二王女だ。
最近はいつまで経ってもみんなに子供扱いされることに不満を持っていたようだ。
そして今やってきた男はセインパレスの兵士のようだ。
しかし本当にこの少女がエルフの王族だったとは…。
その時、こちらに向かってくる兵士の男を見ていておもしろいことを思いつく。
「くくく、この体で実験してみるとするか…」
私はその場を動かず男が来るのを待つ。
「ラーナ様、その人間から離れてください!!」
私の近くまで来た男は私の元の死体を見つけてそう叫ぶ。
「大丈夫よ、もう死んでるもの」
「そうだとしても、そんな薄汚い人間の死体の側になど近寄ってはいけません」
男は私の前に立ち、死体から私を遠ざけようとしてくる。
仕方なく私は死体から離れる。
まああの体にはもう用はないし別にいいだろう。
「さあ、王も心配しております、帰りましょう」
私の手を取ろうとする兵士の手をやんわりと払いのける。
「私はもう子供じゃないのよ、それを今からあなたに教えてあげるわ」
「何を言ってるんです、まだまだラーナ様は子供…うっ!?」
私が呪文を唱えると男の動きが止まる。
「ラ、ラーナ様、いったい何を!!」
「動こうとしても無駄よ、あなた程度の力じゃ私の魔術からは逃れられない…さあ私が子供じゃないってことをたっぷりと教えてあげるわ」
そう言って私は動けない男に近づきズボンを脱がす。
「ラ、ラーナ様!?」
慌てる男を無視してさらに下着を脱がすと肉棒が露になった。
「へぇ、なかなか大きいのね」
男の肉棒を指でツンツンと突く。
「や、やめてくださいラーナ様!!」
「くくく…それじゃあいただきます」
私は手と口を使い、男の肉棒をしごく。

ラーナ003

「ぢゅるちゅる…ちゅぷちゅぱ…んっ…」
すると男の肉棒はあっという間に大きくなっていく。
「んっ…ラ、ラーナ様やめ…うっ…」
「くくく、私に舐められてこんなにおチ●ポ大きくして、私のこと子供だなんて言えるのかしら?」
そう言いながら男の肉棒を攻めたてる。
「そ、それは…うっ…」
「それともあなたはロリコンなのかしら?だとしたら変態ね…そんな兵士はセインパレスに必要ないわね」
「ち、違います!!」
「だったらどうしてこんなにおチ●ポ大きくしてるの?」
男の肉棒を強く握る。
「あうっ!!」
「この変態!!私のことを子供だって言っておきながらチ●ポしゃぶられて勃起してるなんて何事かしら」
「ううっ…」
「さあ認めなさい、自分は姫様にチ●ポしゃぶられて勃起してる変態だって」
「わ、私は…」
「あなたは私に欲情しているのよ、このラーナ姫に…まったくとんだ変態兵士ね」
「欲情なんて…うっ!!」
さらに激しく男の肉棒をしごく。
「うっ、ああぁぁ!!」
そして男の肉棒から精液が射精される。
「こんなにたくさん射精してまだ私に欲情してないなんて言えるのかしら?」
「はぁはぁ、ラーナ様…」
「ねえ、もっと気持ちよくなりたくない?」
私は、男に抱きつき優しく顔を撫でる。
「そ、それは…」
「ほら、私の目を見なさい」
男の瞳をじっと見つめる。
これでこの男は完全に私の術にかかったはずだ。
「あっ…」
「あなたには私の体が魅力的に見えて仕方ないはずよ」
「はぁはぁ、私は…」
「もっと気持ちよくなりたいでしょ?小さな私の中にその大きなおチ●ポ突っ込みたくて仕方ないのよね?」
「私は…私は…」
「だったら認めなさい、自分はラーナ様に欲情している変態だって」
そう言って男の唇に優しくキスをする。
すると男の瞳がだんだん虚ろになっていく。
「わ、私はラーナ様に欲情してる変態です!!ラーナ様の小さな体にチ●ポ突っ込みたくて仕方ないんです!!」
「あなたは私のことを子供だって言ってなかったかしら?そんな娘とセックスしたいの?」
「ラーナ様はもう立派な大人の女性です、だからラーナ様とセックスさせてください!!」
「うふふ、わかればいいのよ、それじゃあたっぷりと気持ちよくしてあげるわ…死ぬほど気持ちよくね、くくく…」
私は自分の体に痛みを弱める術をかける。
これで初めてでも大丈夫のはずだ。
「さあ、いらっしゃい」
私は男にかかっていた拘束術を解き動けるようにする。
すると私に覆いかぶさるように男が抱きついてきた。
そして私の中に男の肉棒が挿入される。
「はぁはぁ、ラーナ様好きです!!大好きです!!愛しています!!」
男は狂ったように腰を動かす。
「あぁん!!はぁん!!あなたとってもいいわ♡」
今まで感じたことのない快楽が私の体に襲い掛かる。
「ラーナ様!!ラーナ様!!」
「もっと動いていいのよ、私の体でたくさん気持ちよくなりなさい!!」
男は涎を垂らしながら貪るように私の小さな胸を揉み腰を動かし続ける。
私は男に犯される快楽を味わいながら術を発動させる。
「さあ、おまえの力を全て私によこすのだ」
「うっ、あああああ!!」
男が絶頂を迎えると同時に私の中に精液と一緒に力が流れ込んでくる。
「あぁあん、いいぞ!!もっと…もっと出すのだ!!」
男から流れる精液と力が私の体を満たしていく。
そして男はすべての精液を出し終えると力なく倒れた。
私は、性魔術を使いこの男から力を奪い取ったのだ。
「くくく…ごちそうさま♡」
男の力を吸い取ったことで私の力はさらに増していた。
「兵士とはいえさすがはエルフだ、結構な魔力を持っていたようだな」
それにしても女の快楽とは恐ろしいものだな…まさかこんなに心地よいものだったとは…。
「さて、これからどうするかのう…」
このままエルフの隠れ里に行き、他のエルフ達から魔力を奪うのもいいし人間の魔術師から奪うのもいいだろう。
「くくく、おもしろくなってきたわい」
この魂に関する術の研究を進めればさらにおもしろいことができるかもしれない。
「だがその前にもう少しこの体に力を蓄えなければな…くくく」
私は力と快楽を求め歩き出した。


それから数十年の年月が流れたある日、私は魔王様と出会いその力に魅入られ魔王様に仕えることを決めた。
そしてネクロギガと名乗り、魔王四天王の一人となった。
「私は…いや我は魔王四天王の一人、死霊王ネクロギガだ」
我は薄汚い老人でもなくエルフの姫でもない。
そう今の我は、魔王四天王の一人、死霊王ネクロギガなのだ。


■あとがき
今回はアンケートの「お姫様またはお嬢様」と「エルフ」と「ロリ」を元に書いてみました。
「お姫様またはお嬢様」のコメントの方にもロリがいいというコメントが結構あったのでロリ風味にしてみたのですが…。
それとここで書かれるSSに登場する人物は全員18歳以上です。
エロゲ的な意味で(ぉ


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ふふふ
「子供だからってなめないで!><私(ラーナ)を怒らすとこのようになるのよ^^
これで私は一人前の娘だわw」
ぜひ、私もお手伝いを!と思ったのですが、ネクロギガになられたなら、必要ないですねw

万が一のことがあれば私にお任せを!^^
いつものリンク野郎でしたww
[ 2009/12/07 13:05 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
■憑依サイコーさん
いつまでも子供だと思っていると大変な目にあうわけですねw
ラーナさんはネクロギガさんとしてがんばっているようですw

拍手コメントもありがとうございます。
一応シリーズにはなってますが結構行き当たりばったりで書いてるので読み返すとおかしいところがそのうち出てくるかも(^^;)
[ 2009/12/07 23:54 ] [ 編集 ]
No title
な、なんと、ネクロギガ閣下が既にこんな可愛らしい身体を手に入れていたとは……!
流石は閣下! ついていけるもんなら一生ついていきたいです!
でも魔王軍の行く末が心配です!(爆)

真相を知らぬエルフの間では、魔に魅入られた忌まわしき王女として知れ渡っていたりするのだろうか、と考えると興奮してしまいます(酷)
[ 2009/12/08 22:16 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
■nekomeさん
今回はネクロギガさんの過去の話だった訳ですが、他のモンスターを憑依させてるんだから本人も他の体を乗っ取っていてもいいかなと思いましてw
立場的に魔王軍の未来は暗いかも(ぉ

事情を知らないエルフから見たら憑依じゃなくて悪堕ちに見えてるわけですねw(マテ
[ 2009/12/08 23:59 ] [ 編集 ]
先ずは
第10話(?)までおつかれさまですw
全話見せてもらってます^^こういうTS書きさんが増えてるのはうれしい限りですね〜
自分はロリ属性はないので、今回のはう〜ん・・・でしたがw普段は毎回更新を楽しみに覗いてます^^特に第2話とかw
これからも、毎日覗くのでwがんばってください〜^^
[ 2009/12/10 05:23 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
■ルーさん
TS書きさんが増えるのは自分も嬉しいですね。
まあ自分は基本的に憑依とか乗っ取り系のが専門なんですが(^^;)
ロリ属性はなかったですか…まあ好みは人それぞれですからね、仕方ないです。
自分も苦手なモノってありますし…。
それと全話見ていただきありがとうございます。
2話が好みでしたか…ツンデレヒロインは嫌いじゃないですw

これからもがんばります(^^)
[ 2009/12/11 01:05 ] [ 編集 ]
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