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かわいい女の子への憑依・乗っ取りのSSやイラストがメインのブログ。
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憑依SS:本当の私

12回目の憑依SSです。
今回の被害者のアリサさん。

アリサ001


ここアルガード学院は魔物達と戦う騎士や魔術師のための養成機関だ。
この学院には、アリサ・ワイトソルトという少女が通っている。
学院の生徒会長で成績優秀の優等生と魔法の腕もかなりのモノで天才と呼ばれるほどだ。
もしも俺が彼女の様な才能を持って生まれてきたのなら…もしも俺がアリサ・ワイトソルトだったなら…。
彼女の存在知ってから俺はそんな想いを抱いていた。
そして今日そのアリサをラブレター風の偽手紙で呼び出し、誰もいない学院の空き教室で彼女が来るのを待っていた。「それにしてもこの学院、わりと簡単に忍び込めたな」
姿を消す術だけで侵入できるなんてヌルいセキュリティだ。
しばらく待っているとアリサがやってきた。
「ま、待たせたわねって、何あの手紙出したのおじさんなの?」
まさかこんな中年のおっさんがラブレターを出した相手だとは思わなかったのかアリサは驚いていた。
アリサが俺の方に一歩足を進めた時、地面から魔方陣が発動した。
「きゃああ!!いったいなに!?」
アリサは慌てて魔方陣から出ようとするが体が動かないようだ。
「これ…あなたの仕業なの!?いったいなにを…」
「その体はこれからは俺の物になるんだ、そして俺がアリサになるんだ」
俺はそう言ってアリサと同じ魔方陣に入り、呪文を唱える。
この呪文はとある魔術師が残した研究資料を元に完成させた秘術である。
「な、何言ってるのよ!!そんなことできるわけが…」
呪文を唱え終わると俺の体はアリサの中へと吸い込まれていく。
「きゃあああ!!いやぁぁぁぁぁ!!」
アリサの悲鳴と共に彼女の意識と記憶が俺の中に流れ出す。
しばらくして目を開ける。
「成功…したのか?」
綺麗な女の声が口から出る。
体の感覚は前とは変わり胸に重みを感じる。
俺はその胸を揉んでみる。
「これがアリサのおっぱい…柔らかくて気持ちいい…はぁはぁ」
(ど、どうなってるのこれ!?)
頭の中にアリサの声が聞こえる、どうやら呪文が不完全だったのか完全に意識を押さえ込むことはできなかったようだ。
「どうもこうもこの体は俺の物になったんだ」
(ちょ、ちょっと冗談でしょ!!ふざけないで!!早く元に戻しなさいよ!!)
俺はアリサの声を無視して、教室にある鏡の前に立つ。
そこにはアリサの姿が写っていた。
「成功だ…俺はアリサになったんだ…くくく♪」
俺は嬉しさのあまりアリサの…自分の体を両手で抱きしめる。
すると鏡の中のアリサも俺と同じ動きをする。
アリサの体も記憶もすべてが俺のモノになったんだ。
多少不具合はあったものの、天才といえど所詮はまだ小娘、意表をつけば体を乗っ取るなど容易だったな。
(待ちなさいよ、この体は私の物なのよ!!)
「それは違うな、この体はもう俺の物だ、だから今日からは俺が…いや私がアリサよ」
鏡を見ながら私はそう呟く。
「だからこの眼鏡は外させてもらうわね」
俺、眼鏡属性ないし。
眼鏡を外して見たがこの体はそこまで目が悪い訳ではない様だ。
俺は鏡の前でいろんなポーズをとる、そのたびに胸がタプンと揺れる。

アリサ002

「うふふ、アリサのおっぱいたぷたぷの巨乳なの~♪」
(ちょ、ちょっとやめなさい!!人の体で何やってるのよ!!)
そんなことをやっていると学院の先生がやってきた。
「アリサ君まだ残ってたのかい、早く帰った方がいいよ、最近学院の近くで不審者を見かけたって話だからね…」
(先生、私よ!!アリサよ!!気づいて、そいつは私じゃないの!!)
俺の中でアリサはそう叫ぶが店長に聞こえるはずもなく…。
ちなみにその不審者とはたぶん俺のことだろう。
「は~い、わかりました、それじゃあ先生さようなら」
そう言って俺は教室を後にした。
「うふふ、ほらね、気づかれないでしょ?だって私がアリサなんですもの」
(アリサは私!!どうせそのうちボロが出てすぐバレるわよ…私が本物なんだから)
アリサの心の声を聞き流し、俺は寮のアリサの部屋へと向かった。
こうして俺のアリサとしての生活が始まった。


そして翌日、私はベットの中で自分の髪や腕、腋の臭いを嗅いでいた。
「くんくん、アリサの臭い…体臭…いい臭いだ」
(ちょっと!!変なことしないでよ!!)
心の声を無視して俺はしばらくその臭いを堪能した後、服を脱ぎ、浴室へと向かった。
「これから学院だし、体を綺麗にしておかないと…」
(ちょっとまさか…お風呂に入るつもりなの!?)
鏡に写る…アリサの…俺の裸。
「はぁはぁ…この体すごい…」
(この変態!!変なこと言わないで!!っていうか私の裸見ないでよ!!)
「自分の体なんだから、どうしようが俺の勝手だろ?」
俺は舐めるように自分の体を見てから、浴室で自分の体を調べる。
「こんな風になってるんだ…それにしてもなんてエロい体なんだ…」
(お願いだから、もうやめてー!!)
俺は浴室から出た後、制服に着替えて学院へと向かう。
学院に着くとたくさんの生徒達が俺に挨拶をしてくる。
「アリサ先輩おはようございます」
「アリサさんおはよう」
「ア、アリサさんおはようございます」
その中には俺の事をいやらしい目で見てくる男子生徒もいた。
俺がアリサじゃないとも知らずにバカなやつらだ…と思いつつも挨拶を返す。
授業中もアリサの振りをして授業を受ける。
それにしても誰も俺がアリサじゃないと気づいていないようだ。
アリサの記憶があるので俺がアリサを演じることは容易い。
今の俺は誰がどう見てもアリサそのものなのだ。
「そう…私はアリサなんだわ」
(違うわ!!アリサは私よ!!)
すると心の声が反応する。
「でも、誰も私がアリサじゃないって気づかないでしょ?」
(そ、それは…)
これだけ人がいて誰一人アリサじゃないと気づかないんだ、反論はできまい。
「…ということは私がアリサっていうことよ」
(なんでそうなるのよ!!)
そうこうしてる間に授業も無事に終わり、私は教室を後にした。
その後、生徒会の役員とも会ったが誰も私がアリサじゃないとは気づかなかった。
(どうして…どうして、誰も気づかないのよ…)
「だから言ったでしょ?アリサはあなたじゃなくて私なのよ」
(ふざけないで!!アリサは私、誰でもないこの私なのよ!!)
「7月23日生まれ、血液型はA型…名前はアリサ・ワイトソルト、それが私」
(それぐらい、私だって知ってるわよ!!そんなの知ってるくらいで私になったつもり!?)
「もちろんそれだけじゃないわよ、私はアリサの記憶のすべてを持ってるのよ、だから寮の部屋の場所だってわかってるし、今日だって簡単に授業や生徒会をこなすことができたでしょ…もちろん他にもね?」
(だ、だとしてもアリサは私なんだから!!)
「好きにすればいいわ、今のアリサは私なんだから」
そう言って俺は自分の胸を揉んだり、揺らしたりする。
(ちょ、ちょっとやめなさいよ!!誰かに見られたらどうするの!?)
「嫌よ、だってこの体は私の物だもの、だからこのおっきなおっぱいだって私の物よ♪」
俺は心の声を無視していつもよりも胸を大きく揺らして歩きながら寮に帰る。
途中ですれ違う男達がいやらしい目で俺の胸を見ていた。
寮の部屋についた時にはいつの間にか叫んでいたはずの心の声が聞こえなくなっていた。


あれから一週間が過ぎ、俺も大分アリサとしての生活になれてきた。
俺は鏡の前に立ち自分の姿を見る。
最近はこの体であることに違和感を感じなくなっていた。
「むしろ今の体の方がしっくりくるわね」
俺は自分がこの体を手に入れた事を心から悦んでいた。
この体で生活していると自分が男だったのが嘘みたいだ。
それに最近は最初の頃たくさん聞こえていたアリサの心の声も前ほど聞こえなくなったし。
俺は学院に向かって歩く、すると胸がタプンタプンと揺れる。
この胸が結構重かったりする、巨乳も大変という女の気持ちが最近わかった気がする。
すれ違う男達が私の胸をいやらしい目で見ていく。
それがなんだか気分がいい…男にこんな風に見られて嬉しいなんて、まるで痴女みたいだ。
それにしても汚いおっさんだった俺が今では学院の美人生徒会長だなんてな…くくく、夢みたいな話だ。
(人の体勝手に使って随分楽しそうね)
心の声が頭の中に響く。
「楽しいわよ、だって私はアリサなんだもの」
(だからアリサは私だって言ってるでしょ!!)
「でも未だに誰もあなたの事に気づいてないみたいよ?」
あれから一週間が過ぎたが未だに誰一人として俺がアリサの体を乗っ取ったことに気づいていない。
(きっと…きっと誰かが気づくはずよ!!)
「まあ気づくも何も私が本当のアリサなんだけどね♪」
(違う!!私が本当アリサよ!!)
心の声とそんな会話をしているといつの間にかクラスの教室についていた。
そして休み時間、一人の男子生徒が話しかけてくる。
「なんだか最近のアリサさんは前よりもその…かわいくなったね」
「わ~ありがとう♪」
俺の中でアリサの意識が揺らいだのを感じた。
「今の聞いたかしら、あの男は今の私の方がかわいいらしいわよ?」
(そ、そんなのたまたまよ!!そう…たまたまなんだから…)
言葉ではそう言いつつもあきらかに動揺している。
どうやら今話しかけてきた男はアリサの好意を寄せている男のようだ。
名前はソルビーというらしい。
「ねぇ~最近の私って何か変わったかしら?」
私は近くにいた他の男子生徒に話しかける。
「そうだね~前よりも柔らかくなって話やすくなったっていうか…なんというかより女の子らしくなった気がするね」
「やだなぁ、私は元々女の子らしいわよ?」
「それに眼鏡外してからずっとかわいくなったし~」
私は数日前から眼鏡をやめコンタクトをするようになっていた。
そして他の生徒達も私が前よりかわいくなったとか話しやすくなったと言い始めた。
「うふふ、前よりも女の子らしくなったらしいわよ?他の生徒達もそう思ってるみたいね?」
(そんな…みんなおかしいわよ!!だってあなた男じゃない!!それなのに…)
「今の私は女よ、それにあなたよりも今のアリサの方がみんないいみたいね」
(そんなの嘘よ!!私が、私が、本当のアリサなのよ!!)
「あなたがそう思っていてもみんなにとっての本物はどっちなのかしらね?」
(違う!!違う!!私がアリサ!!あなたは偽者で私が本物なのよ!!私の体を返してよ!!)
「何言ってるの?この体は元々私のものよ、あなたこそ私の体から出て行きなさい」
俺がそう言った後も心の声はしばらく叫んでいたがやがて聞こえなくなった。
その日の昼休み、学食に行こうと教室を出ると男子生徒に声をかけられる。
「アリサさん、ちょっといいかな」
今朝話しかけてきた、アリサの好意を寄せている男…ソルビーだった。
「何かしら?」
「ちょっと話があるんだけど、放課後屋上まで来てくれないかな?」
これはひょっとして…おもしろいことになりそうだ。
「今日は生徒会もないし、いいわよ」
「そ、それじゃあ、また放課後!!」
ソルビーは顔を赤くして俺の前から去っていった。
「もしかしたら告白されるかもしれないわね…ふふふ」
(……)
俺の中のアリサは何を考えているのか黙ったままだった。

そして放課後屋上へ行くとソルビーが待っていた。
「き、来てくれたんだね」
二人きりになるとなぜか俺の心臓がドキドキしてくる。
アリサが好意を寄せているせいか俺自身もこの男に惹かれているようだ。
中年のおっさんだった俺が男子生徒相手にこんな気持ちになるなんて俺は体だけじゃなく心まで女になってしまったみたいだ。
「それで話って何かしら?」
「お、俺と付き合ってください!!」
どうやら本当に告白だったようだ。
「その前に一つ聞きたいんだけど、あなたは今の私と前の私どっちが好き?」
(ダメ!!その質問はダメよ!!もし今の私だって言われたら私…)
「もちろん今のアリサさんだよ」
俺の中のアリサがショックを受けているのがわかる。
「今のアリサさんは前よりもずっと素敵になったよ、俺は今のアリサさんを見て好きになったんだ!!」
その言葉が余程ショックだったのかアリサは黙りこんでしまった。
「嬉しいわ…今の私もあなたのことが好きよ」
俺はソルビーに抱きつきキスをする。
「ア、アリサさん!!」
(ちょ、ちょっと何してるのよ!!)
「うふふ、私の体好きにしていいのよ?」
(な、何言ってるの!?)
「えっ、でも…」
「いいのよ、だって私達はもう恋人同士なんだから…ソルビー君は今の私が好きって言ってくれたしね」
(!?)
「ほら、私の胸に触って…大きくて柔らかくて気持ちいいでしょ?」
俺はソルビーの手を掴むと自分の胸に押し付ける。
「ほら、触ってるだけじゃなくて揉んでみてよ」
「う、うん」
最初はぎこちなく揉んでいたソルビーだったが徐々にその揉み方は激しくなっていく。
「はぁはぁ、おっぱいモミモミされるの気持ちいい…」
自分で揉むのも気持ちよかったが、他人におっぱい揉まれるのがこんなに気持ちいいなんて知らなかった。
(や、やめて、私の体でそんなことしないで…あぁん)
どうやら俺の中のアリサもこの快楽を感じているようだ。
「アリサさんのおっぱいとっても気持ちいいよ」
「ありがとう、ほら揉むだけじゃなくてもっと好きにしていいのよ?」
俺がそう言うとソルビーは私の胸に顔をうずめてきた。
「アリサさんのおっぱい…はぁはぁ」
なんだかこうしてるとすごく興奮する。
(ダメこんなことしちゃ…はぁはぁ…ダメなのに…)
俺は自分からソルビーの顔におっぱいを押し付け挟みこむ。
「私のおっぱい気持ちいいでしょ?ほら、もっと気持ちよくなりなさい」
するとソルビーは私の制服のボタンを外し、ブラを外すと乳首にしゃぶりついた。
「あぁあん、おっぱい吸われるの気持ちいいのぉ♪」
男だった俺が乳首吸われてこんなに感じてるなんて…はぁはぁ、興奮する。
(あぁん、こんな…こんなのって…や、やめてぇ、私の体で彼とこんなことしないで!!)
アリサの声を無視して俺は行為を続ける。
「おっぱい気持ちよくしてくれた、お礼に私の爆乳でおチ○ポ気持ちよくしてあげるわね♪」
ソルビーのズボンを脱がし爆乳で肉棒を包み込み、さらに舌を使いながらしゃぶる。
(やめてこんなこと…こんなの変態がすることなのに…あぁんでもおチ○ポ舐めてると興奮しちゃう!!)
俺の中のアリサも興奮している。
「アリサさんのおっぱいすごい気持ちいいよ…あっ…もう出る!!」
ソルビーの肉棒から大量の精液が射精される。
(ソルビー君の精液がこんなに…私の胸で気持ちよくなってるなんて…)
「それじゃあ今度はこっちにおチ○ポちょうだい♪」
私はスカートと下着を脱ぎ捨てる。
(そ、それはダメ、それはダメよ!!)
「アリサさん!!」
アリサの声を無視するかのように俺の中にソルビーの肉棒が挿入される。

アリサ003

(あぁあん!!そ、そんなぁ!!)
「アリサさん、好きだ!!愛してる!!」
ソルビーはそう言いながら腰を動かす。
「私も好きよ…あぁあん!!チ○ポいいのぉ!!すごいの気持ちいいのぉ!!」
ソルビーが腰を動かすたびに俺の大きな胸がタプンと揺れる。



そして今まで感じたことの無い快楽が俺の体を駆け巡る。
(あぁん!!こ、これすごいの!!あぁ!!あぁん!!)
「アリサさん、俺もう…あっ…あああああ!!」
「私も…私も!!あぁああ!!イクぅぅぅぅぅ!!」
(何これ、すごい、頭が真っ白になって…あぁあああああ!!)
気づくと俺もアリサも同時に絶頂を迎えていた。
それから服装を整え、ソルビーと別れた。
「彼の言葉聞いたかしら、前の私じゃなくて今の私を好きになったのよ」
(そ、それは…)
「彼はあなたじゃなくて私のことを好きになったのよ」
(やめて…やめて…)
「彼はあなたよりも私を選んだのよ」
(お願いもうやめてよ!!)
「私と彼は恋人になったのよ、あなたじゃなくて私がね」
(やだ…もう…やだ…)
「うふふ…私今とっても幸せよ♪」
体を重ねたからなのか、俺は本当にソルビーのことを好きになってしまっていた。
だからソルビーが前のアリサじゃなく今のアリサを選んでくれたことが俺にはとても嬉しかった。


あれから数週間後、俺はいつものように身だしなみを整え鏡の前に立つ。
「うふふ、今日も私は美しいわね…」
最近は感じていた違和感もなくなり俺の体がアリサであることが当たり前になっていた。
まるで最初から自分は、アリサだったみたいだ。
そしてアリサの心の声もほとんど聞こえなくなっていた。
(アリサは私…アリサは私…本物は私…)
自分の存在を保つためなのかたまにそんな声が聞こえてくる。
学院のみんなが前よりも今のアリサの方がいいという、その現実に耐えられないのだろう。
「私は7月23日生まれのA型で名前はアリサ・ワイトソルトよ、あなたはそれを憶えてる?」
(そんなことは関係ない…私はアリサ…私が本物のアリサ…)
「いいえ、あなたは偽者よ、私が本物のアリサよ、この体は最初から私の物だもの」
(違う…本物は私…私がアリサ…私が本物)
「この体を動かしているのは私よ、あなたは何もできないでしょ、あなたは偽者なんだから」
(違う…違う…私は…私は…)
「もういいじゃない認めなさいよ自分が偽者だって、みんなだって私の方がいいって言ってるのよ、もちろんあなたの好きなあの人もね…ほらもう楽になりなさい」
(私は…偽者なの?あなたが本物のアリサなの?)
「そうよ、あなたはアリサじゃない、私が本物のアリサよ、そしてこの体は私のモノ」
(私はアリサじゃない…あなたがアリサ…この体はあなたの体…それじゃあ私は偽者?)
「そうあなたはアリサじゃない偽者よ、最初からあなたはアリサじゃなかったの」
(そう私はアリサじゃない…私は偽者だったんだ…それじゃあ私は…)
「あなたは私の体を乗っ取ろうとしたあの汚い中年男よ」
(そっか、私はアリサじゃなくてあの汚いおっさんだったのね…だからみんなもあの人も、私じゃなくてあなたを選んだんだ)
どうやらアリサは現実を受け入れられなくなり、自分が偽者だと思う事にしたようだ。
「そうよ、だから私が本当のアリサなの」
(あなたが本当のアリサで私は偽者の汚いおっさんだったのね)
本物のアリサが俺を本物と認めた…ということは今から俺が本当のアリサだということだ。
「私はアリサ…私こそが本当のアリサなの、だからもうあなたは必要ないのよ」
俺は自分の中で消えかかっているアリサに話しかける。
(私は…アリサじゃない…だから私は…いらない…)
「そう、これはあなたの体なんかじゃない、これは私の体なのよ、私だけの…」
俺の中にあるアリサの存在が小さくなっていくのを感じる。
「さあ、消えなさい…アリサは一人でいいのだから…」
(これは私の体じゃない…私はアリサじゃない…あなたがアリサ…私は偽者…だから消える…)
アリサの存在が消えていく…そして俺が完全にこの体に溶けこんでいく…。
「うふふ、やったわ、私は完全にアリサになったのよ、これで本当に私はアリサ…私だけがアリサなのよ」
俺の…いや私としてのアリサの本当の新しい人生が始まるのだ。
どうやらこの数週間で男だった私の意識は完全に女のモノになってしまったようだ。
こうして私は心も体も本当のアリサになったのだった。
「この体のすべてが私のもの…私はこれからずっとアリサとして生きていくのね」
私はこの体と完全に同化したのだ、そう、この体が私の本当の体になったのだ。
もう私は自由だ、アリサを演じる必要はない、自分がアリサなのだから…アリサは私一人だけ…もう昔のアリサはいないのだ。
この姿こそが私の本当の姿…私はアリサ・ワイトソルトなんだ。
「うふふ…とっても嬉しい…いい気分だわ♪」
そして私は大きな胸を揺らしながら学院へと向かった。



■あとがき
今回はアンケートの「優等生」と「憑依された人の意識がある」を元にして書いてみました。
下品な事をして変態的な行動を取らせるのとか人生を乗っ取られるのとかいろいろ考えたすえこんな結果に…。
それと谷口さんに影響されて「XX-CAKE!」を使って胸を揺れ画像を作ってみましたw
もっと大きな画像を使いたかったんですが、ブログの容量制限で無理でした(-_-;)
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No title
各地でぷるぷると局地地震が発生してて、おっぱい星人の私は大満足です・・・!

静止画なら500KB上限で全く問題ないですけど、動画用にせめて、せめて
1MBくらいあればいいんですがね・・・
[ 2010/01/05 02:34 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2010/01/05 13:09 ] [ 編集 ]
No title
眼鏡を外したイラスト、ホントにエロく可愛くなってますねっ。
精神同居は、その女の子の反応を見られる分、より強く辱めることができて興奮しますよね〜。
わたしもこんな美人生徒会長の身体と記憶を頂戴したいもんです。

そして、こちらでも早速ぷるぷる揺れているとはっ!
[ 2010/01/05 21:49 ] [ 編集 ]
No title
「憑依された人の意識がある」をリクエストさせていただいた者です。
さっそく書いていただきありがとうございます。
楽しませていただきました!
正月ということもあり、お年玉をいただいた気分ですw
[ 2010/01/06 00:37 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
■谷口さん
おっぱい大好きなのでさっそく使ってみました(ぉ
載せられる容量がもっと大きければいいんですけど…その辺が難点ですね(-_-;)
もっと大きく画質の良いおっぱいを載せたいものですw

■nekomeさん
憑依された後の違いを出したくて眼鏡を付けたんですが、そう言ってもらえると嬉しいです(^^)
精神同居は初めて書いたんですが、憑依された女の子の反応がわかるっていうのもいいですよねw
乳揺れブーム到来!?(ぉ

■yasuさん
リクエストしてくださった方でしたか、投票ありがとうございます(^^)
精神同居系は初めて書いて不安だったのですが、楽しんでもらえて良かったです。
今回のSSはいい経験になりました。
[ 2010/01/06 01:04 ] [ 編集 ]
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