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憑依SS:偽りのアイドル

14回目の憑依SSです。
今回の被害者の星川亜衣さん。

星川亜衣001




 俺の名前は大熊洋二、しがない中年サラリーマンだ。
 子供もいなければ結婚もしていない、ましてや彼女なんているはずもない。
 小中高と学生時代はみんなにバカにされ、会社に入社してからも上司には文句を言われ、同僚には陰口を叩かれる。
 そして仕事が終わったら帰って飯食って寝るだけのつまらない人生を送っている。
「あのおっさんマジキモくない?」
「本当だ、絶対あいつ援交とかやってるよな」
「「あはははは」」
 通りすがりの若者達が俺を見て笑う。
 他の通行人も俺を見てひそひそ何か言っているような気がする。
(ちくしょう、どいつもこいつも俺のことバカにしやがって)
 そう思いつつも何も言えず、俺は黙って歩き続ける。
 そんな俺の耳にどこからか歌声が聞こえてきた。
 どうやら店のテレビから流れているようだ。
 画面にはかわいい女の子の姿が映っている。
「星川亜衣か……」
 星川亜衣、歌がうまくてスタイルもいい人気アイドルだ。
 こんなにかわいいんだ、こういう娘は生まれた時から勝ち組なんだろうな。
 画面の中で輝く彼女の姿は負け組の俺とは正反対の存在だ。
「もしも俺がこんなかわいい女の子だったら、きっと人生変わってたんだろうな」
 一瞬そんな事を考えてみるが、ただ虚しくなるだけだった。
「その願い、私が叶えてあげよう」
「え!?」
 俺が後ろを振り返ると黒いスーツに身を包みサングラスをした男が立っていた。
「お、おまえ誰だよ?」
「君の願いを叶える者だ」
 宗教の勧誘か何かだろうか?
「俺は急いでるんで…」
 そう言ってその場を去ろうとするが……。
「待ちたまえ」
 男に回りこまれる。
「な、なんなんだよあんた!!」
「君は星川亜衣になりたいんじゃないのかい?」
「そんなもん、なりたいと思ってなれる訳ねーだろ」
 現実的に考えてそんなことは不可能だ。
「いや、なれる」
 男はきっぱりとそう言い切った。
「な、何言ってんだあんた?」
「我が組織にかかればそんなこと容易いことだ」
「組織?」
「それよりどうするんだ?このまま無意味な毎日を過ごすのか、星川亜衣となって新しい人生を歩むのか…」
 このまま家に帰ればまたバカにされ見下されるだけの日々が続く。
 俺が星川亜衣になれるなんて正直信じられないけど……。
「ほ、本当に俺が星川亜衣になれるのか?」
「もちろんだ」
 男が嘘を言ってるようには見えないが……少し冷静になって考えてみよう。
「目的はなんだよ…ただで俺を星川亜衣にしてくれる訳じゃないんだろ?」
 うまい話には裏がある、世の中とはそういうものだ。
「君が星川亜衣になったらやってもらいたいことがある」
「やってもらいたいこと?」
「なあに簡単なことさ、きっと君も気に入ると思うよ……くくく」
 なんだか怪しいが、今は教える気はなさそうだ。
「それと星川亜衣になるということは君の人生を捨てるということだ、星川亜衣になったら君は二度と自分の体に戻ることはできない」
 もし本当に星川亜衣になれるんだったら自分の体に未練なんてない。
 俺は今の自分が大嫌いなんだ、誰からも嫌われ見下される…そんな自分がずっと嫌いだった。
 これはもしかしたらチャンスなのかもしれない……一か八かこの男に賭けてみるのも悪くない気がする。
 普段なら絶対そんなことは思わないんだが、なんだかこの男を信じてみてもいい気がしてきた。
「わかった…俺を星川亜衣にしてくれ」
「了解した、それじゃあこの宝石に触れてくれるかい?」
 そう言って男はケースに入った綺麗な宝石をポケットから取り出した。
 俺は言われるがままに宝石に触れる。
「あっ……」
 宝石に触れた瞬間、急に意識が遠くなっていく。
「次に目を覚ました時、君は星川亜衣になっている」
 男のその言葉を最後に俺の意識は途絶えた。
「くくく……これでまた一歩、計画が進んだな」


 次に目を開けるとそこは見知らぬ部屋だった。
「いや俺はこの部屋を知っている」
 ここは俺の…星川亜衣の部屋だ。
 頭の中に星川亜衣の記憶が流れ込んでくる。
「こ、これはいったい!?」
 それになんだか体の感覚がいつもと違う。
 突然の事態に俺は困惑してしまう。
「どうやら目を覚ましたようだね」
 そう言って俺の前に現れたのは、店先で会った黒服の男だった。
「あんたはあの時の…俺はいったいどうなったんだ?」
「気になるなら、自分で鏡を見てみたらどうだい?」
 俺は言われたとおり部屋にある鏡の前に立つ。
 するとそこにはアイドルの星川亜衣が映っていた。
「星川亜衣が映ってる」
「それが今の君の姿さ」
 俺が体を動かすと鏡の中の星川亜衣も同じ動きをする。
 どうやら男の言っている通り、俺は星川亜衣になってしまったようだ。
「ほ、本当に俺は星川亜衣になったんだな……いったいどうやったんだ?」
 こんなこと普通の人間ができるとは思えない。
「星川亜衣の体に君の魂を憑依させたんだ」
「憑依だって!?」
「そうだ、星川亜衣の体は今日から君のモノになったんだ」
 冴えないおっさんだった俺が星川亜衣に…今日から俺がアイドルの星川亜衣なんだ。
「それと君の元の体はこちらで処分させてもらった」
「別にあの体にはもう未練はない、こんな素晴らしい体が手に入ったんだからな……ふひひ」
 そう言いながら俺は自分の大きな胸を揉む。
「これが星川亜衣のおっぱい……はぁはぁ、柔らかくて気持ちいい」
「くくく……悦んでくれているようで何よりだよ」
「そういえばあんた、俺が星川亜衣になったらやって欲しいことがあるって言ってたな」
「それなんだがまずはその体の生活に慣れてくれ、しばらくしたら連絡させてもらう」
「わかったよ、こんな素晴らしい体をくれたんだ大抵のことはやってやるよ」
「ありがとう、それでは私は失礼するよ、存分にその体を楽しんでくれたまえ」
 そう言って男は部屋を出て行った。
 一人になったせいか溜め込んでいた感情が溢れてくる。
 俺は嬉しさのあまり星川亜衣の……自分の体を両手で抱きしめる。
 人気アイドルの星川亜衣…その体も記憶もすべてが俺のモノになったんだ。
「はぁはぁ、この体はもうオレの物だ、今日からは俺が…いや私が星川亜衣よ」
 鏡を見ながら俺はそう呟く。
 冴えないおっさんだった俺がアイドルの星川亜衣になっただなんて考えただけで興奮する。
「私は星川亜衣、アイドルの女の子なの♪」
 俺は鏡の前でいろんなポーズをとる、そのたびに胸がタプンと揺れる。
「うふふ、私ってば巨乳でとってもセクシーね♪」
 そう言って自分の胸を揉んだり揺らしたりする。
 この大きくて柔らかい胸が自分の胸なんだ……そうだ、この体のすべてが俺のモノ。
 しばらく鏡の前で胸を揉んだ後、今度は自分の髪や腕、腋の臭いを嗅いでみる。
「くんくん、星川亜衣の臭い……体臭……いい臭い……はぁはぁ」
 俺はしばらく自分の臭いを堪能した後、風呂に入ることした。
 風呂場に行き、服を脱ぐ、自分の体なのにすごく興奮する。
「これが星川亜衣の……俺の体……はぁはぁ、とってもエロい体してやがる」
 俺は風呂場で自分の体を堪能した後、部屋に戻りベットに横になる。
 部屋の時計を見ると丁度昼の十二時を指していた。
「そういえば腹が減ったな」
 俺はベットから起きて尻をぼりぼり掻きながら冷蔵庫の中を漁る。
「ろくなもんが入ってねぇなぁ……仕方ない、コンビニにでも行くか」
 俺は私服に着替えると部屋を後にした。
「えっと、この近くのコンビニは……」
 星川亜衣の記憶を読み取って近くのコンビニを探す。
「なるほど、あっちか」
 俺が胸を揺らしながら歩いていると携帯に電話がかかってくる。
「亜衣ちゃん、今どこにいるの?今日はライブの日よ」
 この声、聞き覚えがあるな。
 記憶を探ると星川亜衣のマネージャーの声だということがわかる。
 話によるとどうやらこれから仕事があるらしい、俺はマネージャーと合流しライブ会場に向かった。
 会場についた俺は控え室に連れてこられた。
「それじゃあ、まずはリハーサルするから衣装に着替えたらステージに来てね」
 そう言うとマネージャーは部屋を出て行った。
「これが、星川亜衣の……俺のステージ衣装……」
 それは白い生地にピンクのリボンがついたかわいらしい衣装だった。
 これを着て、俺が星川亜衣のライブをするなんて…考えただけで興奮するな。
 俺が衣装に着替える終わると今度は別の人がやってきてメイクをしてくれた。
 鏡にはより綺麗になった星川亜衣の……俺の姿が写っていた。
 俺はステージへと向かいリハーサルを開始した、多少違和感はあるが星川亜衣の記憶と体が憶えている技術を使えばこんなものなんとでもなる。
 リハーサルは特に問題なく終わり、一度控え室に戻り休憩する。
 そして再度ステージに向かうと会場にたくさんの男達で埋め尽くされていた。
 こんなにたくさんの男達が俺のために……まさか星川亜衣の中身がおっさんだなんて誰も思っていないんだろうな。
 俺がステージに上がるとたくさんの声援が浴びせられる。
「みんなー、今日は私のために集まってくれてありがとうー♪」
「「「「うおー亜衣ちゃーん!!」」」」
 星川亜衣の中身がおっさんだとも知らずに男達は大盛り上がりしていた。
 俺が一言話すだけで大喜びする男達を見ているとなんだか気分がいい。
 ファン達は俺が星川亜衣じゃないことにまったく気づいてない。
 ステージの後ろには巨大なスクリーンがあり、そこに俺の姿が映し出されていた。

星川亜衣002

 中年サラリーマンだった俺が今は美少女アイドルとしてステージに立っているんだ。
「それじゃあ一曲目行くよー♪」
 そして俺の星川亜衣としての始めてのライブが始まった。


 なんなくライブを終えた俺はマネージャーの車で家まで送ってもらった。
「亜衣ちゃん今日はお疲れさま、とっても良かったよ」
「ありがとうございます♪」
 マネージャーも俺が星川亜衣じゃないことに気づかない。
 俺は完全に星川亜衣を演じることに成功していた。
「ふぅ、疲れたぁ~」
 家に帰った俺はそのままベットへとダイブする。
 ブリブリブパァ!!
 気が抜けたせいか下品な音を経て尻からオナラが出る。
「うわっ、くさっ!!」
 いくらアイドルの星川亜衣といえどオナラはやっぱり臭いようだ。
 ファンの前でこんな臭いオナラをしたらどうなるだろう?
 そんなことを考えたらなんだか興奮してきた。
 それにしても、昨日までキモいおっさんと言われていた俺が今は人気アイドルの女の子か……。
「うふふ、私は星川亜衣……大熊洋二じゃなくて星川亜衣なのよ」
 誰もが俺を星川亜衣だと思ってる…そう今の俺は星川亜衣本人なんだ。
 これから星川亜衣として過ごすことを考えるだけで楽しくて仕方ない。
「ふひひ、明日が楽しみだぜ」
 もうバカにされるだけのつまらない人生を送る必要はないのだ。
 これからは美少女アイドル星川亜衣としての生きていくのだから……。


 一週間後、午前の仕事を終わらせた俺は街中を歩いていた。
 最初は違和感があったこの体にも慣れてきた。
 この体で生活していると自分が男だったのが嘘みたいだ。
 歩いていると何度か男共にナンパされたが丁重にお断りしておいた。
 中には星川亜衣だと気づきサインをねだってくるやつもいた。
 そして前に俺のことをバカにしたあの若者がナンパしてきたのには正直驚いた。
 まさか自分がナンパしてる女の中身があの時、キモいとバカにしたおっさんだとは思ってないんだろうな。
「まったく男共にも困ったもんだな」
 だけど俺の心は満更でもなかった。
 すれ違う男共がみんな俺の方を振り返る。
「まあ私はこんなに綺麗でかわいいんだから声をかけたくなるのもわかるけどね♪」
 なんという優越感……これが勝ち組の人間の気分ってやつなのか。
 午後からは写真集の撮影だ。
 水着姿でセクシーなポーズをした写真を何枚も撮られる。
 この写真がたくさんのファンの男共に見られると思うとなんだかドキドキしてくる。
 俺の写真でオナニーする男もいるのかな…今も俺の事を考えてしてる男がいるかもしれない。
 もしかしたらさっきナンパしてきた男も俺のことを考えながらオナニーしているかもしれないんだ。
「たくさんの男達が中身がおっさんだとも知らずに写真を見てオナニーするんだろうな」
 そう考えるとなんだか興奮してくる、そもそも冴えないおっさんだった俺が美少女アイドルになって写真集を出すなんて夢のような話だ。
 そんなことを考えている間に無事写真撮影が終わった。
 こうして仕事しながら生活していると本当に自分は星川亜衣なんだと最近実感してきた。
「ふひひ……今の私はもう星川亜衣も同然よね♪」
 その日、家に帰ると黒服の男から電話があった。
「星川亜衣の生活はどうだい?」
「ふひひ、最高だよ……この体にしてくれたあんたには感謝してる」
「それは良かった、それじゃあ例の件だがそろそろいいだろうか?」
「あんたの頼みだったらなんだってやるぜ」
「実はとあるイベントをやってもらいたいんだが……」
「イベントって何をするんだ?」
 ライブでもやらされるんだろうか?
「星川亜衣変態オナニーライブだ」


 俺が扉の外からライブ会場を覗くと大勢の観客が集まっていた。
 こいつらがみんな俺のオナニーを見るために集まったのか……とんだ変態共だな。
「あんな大勢の前でオナニーをするのか……はぁはぁ、今から興奮してきたぜ」
 俺は黒服の男の頼みで今から大勢の前でオナニーをする。
 黒服の男が所属してる組織が秘密裏に開催する闇のライブらしい。
「こんなイカれたライブを開こうなんてあんたのとこの組織はたいしたもんだな」
「くくく、それほどでもないよ」
 黒服の男はそう言ってにやりと笑った。
「だけど星川亜衣がこんなライブを開いたなんて世間に知れたら大変なことになるぜ」
 そんなことになったら俺はもうアイドルを続けることはできないだろう。
 だがそれでも俺はこのライブに出たいと思っていた。
 黒服の男と約束したからではない、大勢の前でオナニーをするなんて想像するだけで興奮するからだ。
「その件に関しては問題ないよ、決して表に情報が出ないようにしてあるからな」
「頼むぜ、俺のアイドル人生がかかってるんだからな……それじゃあ行ってくる」
 俺はそう言って扉を開け会場のステージへと向かう。
 ステージに上がるとたくさんの声援が浴びせられる。
 だがその声援は普通のライブとは違うどこか歪なモノに感じた。
「みんなー今日は私のために集まってくれてありがとー♪」
「「「「うおー亜衣ちゃーん!!」」」」
 観客達の低い声が響き渡る。
「今日はここで星川亜衣がみんなのためにオナニーしちゃいます♡」
 今からこんな大勢の前で俺はオナニーするんだ。
 興奮したらなんだかケツがムズムズしてきた。
「あぁん、でもその前にオナラしたくなってきちゃった♪」
 俺はそう言って持っていたマイクを尻に向ける。
『ブリブリブパァーン!!』
 会場に下品なオナラの音が響き渡る。
 ライブ会場でマイクからオナラの音を流すアイドルなんて俺くらいの者だろう。
「みんな、私のオナラの音はどう?とっても臭そうでしょ♪」
「「「「うおぉぉぉぉぉ!!」」」」
 どうやら喜んでいるようだ。
 この会場にはどんだけ変態が集まっているんだ。
「それじゃあ今からオナニーするからみんなちゃんと見てね♪」
 俺はそう言うとまずは大きな胸を揉み始める。
 まだ胸を揉んでいるだけだというのに観客達の視線が俺に集まる。
 目の前にいる星川亜衣の中身はおっさんだとも知らず、こいつら興奮してるんだろうな。
「はぁはぁ、私のおっぱい大きくてモミモミするととっても気持ちいいの♡」
 観客達に見せ付けるように胸を揉んだり揺らしたりする。
 こんなにたくさんの男共にいやらしい目で見られてると思うと俺も興奮して乳首勃起する。
 俺はライブ衣装の上着を脱ぎ、大きな胸が観客達にさらけ出す。
「みんな見て、興奮しすぎて私の乳首勃起してるでしょ?」
 俺は勃起している乳首をつまんだり、胸を撫で回したりする。
 そんな俺の姿がステージの後ろにある巨大スクリーンに映しだされる。
 観客達は息を荒くして食い入るように俺の姿を見ている。
 気づいたら俺の下着はぐちょぐちょに濡れていた。
「みんなに見られながらおっぱいモミモミしてたら興奮しすぎて下着がぐちょぐちょになっちゃった♡」
 スカートを持ち上げ、観客達の前に愛液でぐちょぐちょに濡れた下着を見せ付ける。
「今から私のすべてをみんなに見せちゃうね♪」
 そう言って俺は着ていた服を全て脱ぎ捨て全裸になる。

星川亜衣003

 そして股を開き観客達に見えるようにして陰唇の割れ目に指を滑らせる。
「んっ……あんっ」
 大勢の男達に見られているせいか、いつもよりも気持ちよく感じる。
 中指を使ってクリトリスを刺激すると言い知れぬ快感が俺の体を走り抜ける。
「あぁあん!!んんっ!!」
 俺の喘ぎ声がマイクを通してスピーカーから会場内に響き渡る。
 顔を上げ会場を見渡すと男達は揃って自分の肉棒をしごいている。
「はぁはぁ、おマ●コ気持ちいいのぉ!!私のオナニー見てみんなもおチ●ポ気持ちよくなってぇ!!」
 こいつらは星川亜衣の中身がおっさんだとも知らず必死に肉棒をしごいているんだ。
 今日このライブを見た観客達はきっと帰ってからも俺のオナニーをする姿を思い出し何度もオナニーをするのだろう。
 そう考えるだけで興奮してさらに気持ちよくなってくる。
 より激しく指を動かしクリトリスをさらに刺激する。
「あんっ!!あぁあっ!!みんなに見られながらイク…イっちゃうのぉ!!あぁ…あぁぁぁぁぁぁぁん!!」
 そして俺は大勢の観客に見られながら絶頂を迎えた。


 ライブが終わり、楽屋で休んでいると黒服の男が部屋に入ってきた。
「いやぁ、いいライブだったよ」
 黒服の男が上機嫌で俺に話しかけてくる。
「なあ、またこのライブを開いてくれないか?」
 観客達に見られながらオナニーしていた時の快感が忘れられない。
 どうやら俺は大勢の前でオナニーすることがクセになってしまったようだ。
「こんな楽しいライブ一度だけにしておくのはもったいないだろ?」
「くくく、確かにそうだね……わかった、準備ができたらまた連絡する」
 これで俺はまたあの快楽を味わうことができる。
 今度はもっと激しいプレイしてみるのもいいかもしれない。
「ふひひ、次のライブが楽しみだぜ……」
 こうして星川亜衣の……俺の新しいアイドルとしての人生が始まった。



■あとがき
 今回アンケートの「アイドル」を元に書いてみました。
 アイドルって身近にいる普通の女の子よりも特別な感じがするし、ギャップとか出て良さそうじゃないかと思い書いてみたんですが……自分はあんまりアイドルに詳しくないことに気づいた(ぉ
 なので想像や妄想を使い書いてみたわけですが……どうでしょう?

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[ 2010/02/19 21:42 ] 憑依SS「現代」 | TB(0) | CM(10)
No title
アイドルとかそういう清純なイメージがある職、人物への憑依は
ギャップも相まって好き、…大好き!
[ 2010/02/20 00:40 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
自分もそういうの好きですねw
清純とか清楚とかそういうイメージのある人物ほど憑依された時のギャップが強くなっていいですよね(^^)
[ 2010/02/21 10:49 ] [ 編集 ]
No title
いいですねー。
ギャップがあるのがまた、最高です。
[ 2010/02/21 13:13 ] [ 編集 ]
No title
アイドルに憑依、いいですねー。
しかも公開オナニーとか普通のアイドルじゃやってくれないことまでしちゃうのが良いです。
[ 2010/02/21 20:21 ] [ 編集 ]
No title
憑依してアイドル体験、やってみたいですね!
大勢の男たちに欲望のこもった視線を注がれると思うとゾクゾクします。
そりゃあもう、こんな恥ずかしいライブも開いてあげたくなるってもんです。

表情をだらしなく崩してのオナニーイラスト、良いですねっ!
[ 2010/02/22 14:49 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
■みのむーさん
ギャップは憑依モノの楽しめる要素の一つですよね(^^)

■氷さん
せっかくアイドルに憑依したので、アイドルらしくみんなに見てもらえることをやってもらいましたw

■nekomeさん
アイドルだからこそですね(^^)
普通の女の子に憑依するのとはまた違った経験ができそうですw
[ 2010/02/22 21:31 ] [ 編集 ]
No title
今回のアイドル憑依体験もいいですね。
なかなかコメントできせんが、いつも楽しませてもらってますよ。
[ 2010/02/23 00:18 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
■toshi9さん
読んでいただきありがとうございます。
憑依能力があればアイドルだけじゃなくいろんな職業が体験できそうですね(^^)
[ 2010/02/24 20:41 ] [ 編集 ]
NICEだ
アイドル憑依凄い!!やっぱ可愛い萌えアイドルは良いな〜
星川亜衣(偽)に惚れちゃた!!
[ 2010/03/25 14:55 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
■イーサさん
アイドルに憑依ってシチュはいいですよね(^^)
楽しんでもらえたようでよかったですw
[ 2010/03/26 22:34 ] [ 編集 ]
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