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憑依SS:人妻に憑依させる

15回目の憑依SSです。
今回の被害者の井ノ口沙織さん。

井ノ口沙織001




 僕の名前は秋野武久、一ヶ月前にとある事故にあってからちょっとした能力を使えるようになった。
 その能力とは他人の魂を別の人間の体に憑依させ乗っ取らせることがでいるというものである。
 一見すごそうな能力だけど自分に使うことはできないし、効果は3時間という制限付きだ。
 もしこの能力が自分でも使えるなら女の子の体に自分で憑依して一人で楽しむのだが生憎自分に使うことはできない。
 それにこんな能力を僕が持っていると知れば僕を利用しようとする人間がでてくるだろう。
 だから僕はこの能力のことを誰にも教えないでいた……ただ一人を除いて。
 そのただ一人とは僕の幼馴染でもあり親友の村沢忍である。
 僕はこの能力に目覚めてから忍に女の子に憑依してもらっていろいろ楽しんでいたりする。
 そして今日も新たなターゲットを見つけたのだった。

「……というわけで今日は先月結婚して隣の家に引っ越してきた井ノ口沙織さんに憑依してもらいたい訳だ」
 僕は自分の部屋に忍を呼び、今日のターゲットの説明をしていた。
「今度は人妻かよ、あいかわらず武久は守備範囲が広いな」
「そんな忍には今度人妻モノのエロゲーを貸してあげよう」
 この間プレイしたゲームはなかなか実用性の高い良作だった。
「はいはい……まあ人妻なら処女じゃないだろうし俺は問題ないぜ」
「よし、それじゃあさっそく作戦開始だ」


 僕達は沙織さんが家から出て行くのを確認してこっそり後ろから付いていく。
「あれが人妻の沙織さんか、なかなか美人じゃないか……それにあの胸すげえ大きいな」
 沙織さんが歩くと大きな胸がプルンと震えるのがわかる。
 あの爆乳をこれから好きにできると思うと興奮してくる。
「ごくり……それじゃあいくよ」
「ああ、わかった」
 僕は忍の方に手を向け力を込める。
 すると忍の体から魂と思われる光る球体が現れる。
 僕はその球体を手に取り、沙織さん目掛けて投げつける。
「きゃぁ!?」
 沙織さんは悲鳴を上げたかと思うと一瞬ビクンを体を揺らし、動きが止まる。
 そしてこちらを振り返るとにやりと笑った。
「それじゃあ、武久君のお家に行きましょうか♪」
 どうやら忍は憑依するのに成功したようだ。
「そうですね、沙織さん」
 僕は忍の体を抱えて、沙織さんと一緒に家に戻り、自分の部屋に行く。
「へへ、うまくいったな」

井ノ口沙織002

「まあ失敗したとしても魂を取り出せばいいだけだし、時間が経てば勝手に元の体に戻るしね」
「思ったんだけどこの能力を使えば女とセックスする以外に、他にもいろいろできるんじゃないか?」
 確かに使い方によっては金儲けとかもできるだろう。
「そうかもしれないけど、他の人間にバレたらいろいろやっかいそうだしなぁ」
 面倒ごとはごめんだ、俺はひっそりと楽しみたいのだ。
「それもそうだな、俺も楽しめなくなるの嫌だし」
「それよりも早く始めようよ、沙織さん」
 そう言って俺は沙織さんの大きな胸を鷲掴みにする。
「あん♡」
 触ってみてわかったがこの胸かなりのボリュームである。
「沙織さんのおっぱいすごい、こんな大きくて柔らかいおっぱいに触れるなんて感動だよ」
「確かにこのおっぱいはすごいよな……」
 そう言いながら沙織さんは大きな胸をタプンと揺らす。
「でもこれ結構重いんだぜ、胸の大きい人は肩がこるっていうけどこれだけ大きいと肩こりも酷そうだ」
 確かにこれだけ大きいと重くて大変かもしれない……でもやっぱりこのボリュームは男にとってかなり魅力的なモノだと思う。
 それにしても人妻の沙織さんが自分の部屋にいるなんてありえないシチュエーションである。
「そうだ、せっかくだから沙織さんの真似してよ、記憶を読めば性格もわかるでしょ?」
「なりきりプレイか、まあそれもおもしろそうだな……じゃあちょっとやってみるか」
 そう言うと沙織さんは目を瞑り、深呼吸をする。
 どうやら気持ちを切り替えているようだ。
「武久君ったら私に友達を憑依させてまで私とセックスしたかったの?」
「え、あ、はい」
 突然沙織さんの口調ががらりと変わったので驚いてしまう。
「どうしたの、もしかして緊張してるのかしら?」
 中身が忍だとわかってるけど、口調が変わると本当に沙織さんみたいだ。
「そんなことないよ、沙織さんが隣に引っ越してきた時からずっとおっぱい揉みたくて仕方なかったんだから」
 沙織さんのおっぱいを始めて見た時は衝撃だった。
「そうなの?それじゃあ好きなだけ私のおっぱい揉ませてあげるわね♪」
 普段の沙織さんなら絶対こんなこと言わないだろう。
「それじゃあ遠慮なく……」
 僕は両手を使って沙織さんのおっぱいを揉みしだく。
「はぁはぁ、沙織さんのおっぱい気持ちよすぎるよ」
「ほら揉むだけじゃなくてこっちでも気持ちよくなって♪」
 沙織さんはそう言うと僕の顔に胸を押し付けてきた。
 柔らかくて大きな二つの膨らみが僕の顔を包み込む。
「生きてて良かった……」
 こんなに大きなおっぱいに顔を挟まれるなんてとっても幸せな気分だ。
 それに沙織さんってなんだかいい匂いがするし……やばい興奮してきた。
「沙織さん、服脱いでもらえるかな?」
「もちろんいいわよ♡」
 そう言うと沙織さんは目の前で着ている服を脱ぎ始めた。
 人妻の沙織さんが夫でもなんでもない僕の目の前で服を脱いでる……そう思うと興奮してしまう。
 そして沙織さんの大きな胸が僕の目の前に現れる。
 乳首は少し大きめだが思ったよりも綺麗な色をしていた。
「うふふ、私のおっぱいどうかしら?」
「大きいだけじゃなくて、とっても綺麗だよ」
 沙織さんの胸に手を伸ばし触れると服の上から触れた時よりもずっと柔らかくて気持ちよかった。
「んんっ、おっぱい揉まれるの気持ちいい……夫以外の男に、それもずっと年下のあなたにおっぱい揉まれて気持ちよくなってるなんて私ってなんていけない人妻なのかしら」
「それならもっと揉んであげるよ」
 僕はそう言ってより激しく沙織さんの胸を揉みまくる。
「あぁん、いいのぉ……私のおっぱいもっと滅茶苦茶にしてちょうだい♡」
 揉んだり挟んだり舐めたり吸ったり、あらゆる方法で沙織さんの胸を責め立てる。
「ほら見てぇ、気持ちよすぎて乳首勃起してるのぉ……なんだかおっぱいムズムズしてくるぅ、もっともっとおっぱいモミモミしてちょうだい!!」
 言われたとおり沙織さんの胸を責め続けていると乳首の先から白っぽい液体が出てきた。
「なんだか胸が熱くなって……あっ、出るぅ!!出てくるぅ!!」
 沙織さんの乳首から噴出すかのように母乳が射出され、僕の顔面にかかる。

井ノ口沙織003

「私って母乳が出ちゃう体質なのぉ……これもおっぱいが大きすぎるせいなのかしら、あぁん♡まだおっぱいミルク止まらないみたい♪」
 沙織さんの乳首からは母乳が出続けている、僕はそんな沙織さんの乳首にしゃぶりついて母乳を飲む。
「はぁはぁ、おっぱいミルク飲まれてる、あの人にだって飲ませたことないのに……」
 勢いで沙織さんの母乳を飲んでしまったがこういうプレイも悪くない気がする。
「私のおっぱいミルクおいしい?」
「沙織さんのおっぱいミルクとってもおいしいよ」
「嬉しい……好きなだけ私のミルク飲んでいいのよ♪」
 それからしばらくの間、僕は沙織さんの母乳を堪能させてもらった。
「うふふ、いっぱい飲んでくれたのね……それじゃあ次は私にもあなたのミルクを頂戴♪」
 そう言って沙織さんは股を開き、ぐちゃぐちゃに濡れたアソコを僕の方に向ける。
 どうやら準備万端のようだ。
「それじゃあ入れるよ」
 僕は沙織さんの中に肉棒を挿入する。
「あぁあん!!武久君のおチ○ポが私の中に……人妻なのに夫以外のおチ○ポ入れられちゃってるのぉ♡」
 人妻の沙織さんとセックスしてるなんて……なんていうかこの状況ドキドキである。
「武久君のおチ○ポってとっても気持ちいいのね、やっぱり若いからかしら?」
「そ、そうなの?」
「ええ、それに武久君とセックスする方があの人とセックスするよりずっと気持ちいいわ♪」
 忍の演技かもしれないが、そう言われると悪い気はしない。
「ほらぁ、もっと動いていいのよ、私のおマ○コでたくさん気持ちよくなってぇ♡」
 僕が腰を激しく動かすと沙織さんも腰を動かし始めた。
 すると沙織さんのおっぱいからまた母乳が噴出した。
「あんっ、気持ちよすぎておっぱいミルクまた出ちゃったのぉ♡!」
 僕は母乳を噴出する沙織さんに興奮しながらひたすら腰を動かし続ける。
 沙織さんも母乳を噴出しながらも腰を動かすのをやめない。
「私そろそろ……あ、ああ…♡」
「はぁはぁ、沙織さん僕もう……」
 お互いそろそろ限界が近いようだ。
 そして……。
「くっ…出るぅ!!」
「んほぉ♡母乳噴出しながら夫以外の男に犯されておマ○コイくぅぅぅぅぅ!!」


 絶頂を迎えた僕達は一休みしてから後片付けをして服を着替えた。
「まさかこの歳で母乳を飲むことになるとは思わなかったよ」
「俺なんて母乳を飲まれることになるとは思わなかったぜ……まあある意味貴重な体験だったかもな」
 確かに女の体になって母乳を飲まれるなんて経験普通はできないよな。
「そういえば沙織さんとおまえ結構相性いいみたいだぞ」
「え!?」
「セックスしてる時、夫より気持ちいいって感じてたからな」
 あの時言ったことは本当だったのか……ちょっと嬉しい。
「おっとそろそろ時間だな、体が戻る前に返してくるか」
 もう3時間経つのか、なんだかあっという間だったな。
「それじゃあ武久君、今日は楽しかったわ……またセックスしましょうね♡」
 そう言って沙織さんは僕の部屋を出て行った。
「またセックスしようか……ふふ、それもいいかもしれないな」
 僕は沙織さんのおっぱいの感触と母乳の味を思い出していた。



■あとがき
今回はアンケートの「若奥さん」を元に書いてみました。
若奥さんというよりも人妻になってしまいましたが(^^;)
母乳プレイをして欲しいってコメントがあったのでシチュエーションに入れてみたのですがどうだったでしょう?
今回は書き始めたもののうまくいかず何度か書き直して結構な難産でした(-_-;)
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[ 2010/03/22 11:44 ] 憑依SS「現代」 | TB(0) | CM(10)
管理人のみ閲覧できます
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[ 2010/03/22 12:10 ] [ 編集 ]
No title
今回は人妻。とっても楽しませてもらいました。
ほんと更新が楽しみなんですよ。
[ 2010/03/22 17:11 ] [ 編集 ]
No title
友達になりましょう武久君!!
わたしも人妻の体で愉しみたいんですよお〜。
色んな女性に魂ぶち込んで、好きなだけ求めてくれていいから!
[ 2010/03/22 21:22 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
■toshi9さん
楽しんでもらえたようで何よりですw
安定した更新ができればいいんですけどね(-_-;)

■nekomeさん
欲望全開ですねw
こんな力を持った友人がいたらいろいろと愉しめるかもしれません(^^)


非公開の方もコメントありがとうございます。
[ 2010/03/23 22:10 ] [ 編集 ]
No title
はじめまして!
面白いブログを発見してしまいました〜!
ところで、これらの絵は全て自作でしょうか?
素晴らしいですね!
[ 2010/04/04 21:18 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
■りこさん
りこさん、はじめまして。
SSのイラストは全部自作です。
褒めていただきありがとうございます(^^)
[ 2010/04/04 22:23 ] [ 編集 ]
No title
うお〜、自作なんですか!
どうやったらそんなに上等なものが書けるのか教えてほしいくらいですw
そういえば、私もTSブログを運営しているんですが、もしよかったら相互リンクお願いしてもいいでしょうか?w
SS書いてるんですが、本当はここのサイトみたいに自分で画像も書けるのが理想だったんですが、画力が無いので貰いものでやらせてもらってるんです(汗
[ 2010/04/09 23:47 ] [ 編集 ]
リンクありがとう
個人的にはまだまだなんですが(^^;)
絵はやっぱり練習あるのみですね。
最初の頃は自分の好きな絵師さんの絵を参考にして練習してみるのもいいかもしれません。

リンクの方は了解です、こちらからも張っておきました。
[ 2010/04/10 18:55 ] [ 編集 ]
No title
そうですよねww
時間に余裕ができてきたら絵の練習をするように頑張ります!

それと、リンクしていただいてありがとうございます!
これからもよろしくお願いいたします!
[ 2010/04/11 15:48 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
がんばってください(^^)

こちらこそよろしくお願いします。
[ 2010/04/13 01:29 ] [ 編集 ]
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