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憑依SS:年増教師に憑依物語

16回目の憑依SSです。
今回のSSはアンケートの「教師」と「年増」を元にして書きました。
それとおっぱいがいつにもまして大きいです。
そういうのが苦手な人はご注意を。

そんでもって今回の被害者の東堂桜子さん。

東堂桜子001



 俺は好きだった女に振られイライラしていた。
「あのババア、人がせっかく告白してやったのに断りやがって……」
 あ~考えただけでイライラしてくる。
 イライラしていても仕方ない、手に入らないなら力づくで手に入れればいいのだ。
 そのために俺はある物を手にいれた。
「これさえあれば、あのババアも俺のモノだ」
 俺の手には宝石の入った箱が握られていた。
 この宝石は触れた人間の魂を吸い取り、他の人間の体に憑依させ乗っ取らせることができるらしい。
 女に振られイライラしていた俺に黒服を着た男がこれをくれた。
 正直怪しいとも思ったが男が嘘を言ってるようには見えなかった。
 それになんていうかこの宝石からは怪しい力を感じる気がする。
 昔から霊感が強かったせいか俺はそういうのには敏感なのかもしれない。
「これを使ってあのババアの中身を替えて俺好みの女にしてやるぜ……くひひひ」
 思い通りにならないなら替えてしまえばいいんだ中身を……そして体も心もすべて俺のモノにすればいい。
 そのためにはまず憑依させるターゲットを探さなければ……。
 そういえば同じクラスにいつもあのババアを見てる男がいたな。
 影が薄く気の弱そうなやつだったし調度いいかもしれない。





 僕の名前は西川一、これといってクラスでも目立たない、妄想するのがちょっとだけ好きな普通の男子生徒だ。
 その日、僕は学院の屋上でぼっーと物思いにふけっていた。
「桜子先生……」
 桜子先生、フルネームは東堂桜子、僕の通う学院の英語教師である。
 桜子先生は38歳で独身だが、美人だしなにより胸がかなり大きい。
 性格はちょっとおっとりしているが、その辺が親しみやすいのか男女問わず好かれている先生でもある。
 見た目も性格も悪くはないのだが、どうやら男運が無いらしく未だに結婚できないでいるらしい。
 僕はそんな二回り以上も年上の桜子先生のことが気になっていた。
 先生を見ていると胸がとてもドキドキする、でもこれは恋とは少し違う。
 どちらかというと憧れに強いようなそんな感情である。
 もしも自分が桜子先生だったら……そんな妄想をしてしまうことがある。
「僕が桜子先生だったらか……ふひひ」
 学生の自分が38歳の女教師になるなんて想像したらちょっと興奮してきた。
 そんな妄想をしていると背後に人の気配を感じる。
「おい、西川ちょっといいか?」
 声の方を振り返ると目つきの悪い男子生徒が立っていた。
 同じクラスの影乃草矢君だ。
 影乃君はクラスでも相当な不良だと恐れられている。
 一人で暴走族を壊滅させたとか、100人以上の女性をレイプしたとか……いろんな噂がある。
 そんな影乃君がクラスでも目立たない僕にいったい何の用が……。
 まさか僕をカツアゲする気じゃ!?
 ど、どうしよう……今日に限ってサイフを家に忘れてきちゃったよ。
「ぼ、僕お金持ってないよ?」
「何言ってんだおまえ?」
「えっ、だってカツアゲしにきたんでしょ?」
「どいつもこいつも……ちげーよ、おまえに聞きたいことがあんだよ!!」
 どうやらカツアゲではないようだ。
「そ、それで僕に聞きたいことって?」
 不良の影乃君が僕に聞きたいことってなんだろう?
「おまえいつも英語教師の東堂桜子のこと見てるだろ?」
 なんで影乃君が桜子先生のことを……まさか影乃君も桜子先生の事が気になっていてそれで邪魔な僕を消そうとしてるのか!?
「ぼ、僕はただ見てるだけっていうか、憧れみたいなもので好きとはちょっと違う……む、むしろ桜子先生になりたいなって思ってるだけでそういうのじゃ……」
 慌てすぎて自分でも何を言ってるのかわからなくなってくる。
「なるほどそうか……どうやらおまえで当たりだったようだ」
「当たりっていったい何を言って……えっ!?」
 影乃君が僕に向かって手を伸ばしたと思ったら急に意識が遠くなっていく。
 何か光る物を持っていたような気がするがよくわからなかった。
「いったい何を……あっ……」
 そして、わけもわからないまま僕の意識は途絶えた。



 目を開けるとそこは僕のクラスの教室だった。
「僕は確か屋上にいたような…」
 なんで教室にいるんだろう?
 それになんだか体が変な感じがする。
 確か僕は、屋上で影乃君に絡まれて……そして……。
「よう、目が覚めたか」
 声のした方を振り返ると影乃君ががいた。
「えっ、影乃君!?」
 どうして影乃君が?僕はいったいどうなったんだろう?
「まあ落ち着け」
「落ち着けって影乃君、屋上で僕にいったい何を……うっ!?」
 頭の中に東堂桜子の記憶が流れ込んでくる。
「こ、これはいったい……なんで桜子先生の記憶が僕の頭に……ううっ、いったいどうなってるんだ!?」
 頭の中に急に別の人間の記憶が流れ込んできてもうわけがわからない。
「まずは落ち着いて自分の姿を確認してみろ」
 そう言って影乃君はポケットから手鏡を取り出す。
 僕が鏡を覗きこむとそこには桜子先生の顔が映っていた。
「えっ……僕の顔が桜子先生になってる!?」

東堂桜子002

 いったいどうなっているんだ!?
「おまえの魂を東堂桜子の体に憑依させたのさ」
「憑依って……いったいどういうこと?」
「まあ簡単に言えば、今のおまえは東堂桜子の体を乗っ取っていると言う訳だ」
 まさかこの体は本当に桜子先生の体だっていうのか?
 それじゃあさっきから感じるこの胸の重みはもしかして……。
 僕は自分の体を触って確かめてみる。
 胸には大きな膨らみがついており、触るとなんとも言えない柔らかさで気持ちが良かった。
「体だけじゃないぜ、声も記憶も人生も……東堂桜子のすべてがおまえのモノになったんだ」
 桜子先生のすべてが僕のモノ?
「ま、待ってよ!!それじゃあ僕の体は?」
「気にするだけ無駄だ、おまえはもう元の体にはもう戻れない」
 なんだって、それじゃあ僕はこれからずっと桜子先生の体で生きていくっていうのか!?
「じゃ、じゃあ桜子先生はどうなるんだ?」
「おまえが憑依したことでその女の意識は今は眠ってる状態だ、まあ時間が経てばおまえの意識に取り込まれて勝手に消滅するだろうさ」
「そ、そんなぁ……勝手過ぎるじゃないか!!」
「うるせえなぁ、それがおまえの願いだったんだろ?」
「僕はそんなこと……」
「おまえ今の自分に悦んでるだろ?」
 そう言って影乃君はにやりと笑った。
「えっ!?」
「くひひひ……わかるんだぜ、俺にはよ」
 確かに僕は桜子先生になる妄想をしたりしてたけど実際に桜子先生になりたいなんて……。
「素直になれよ、おまえはその年増女になりたかったんだ……学生の自分が二回り以上も年上の女教師の体になって興奮してるんだろ?」
「うっ!?そんなこと……」
「その女のすべてはもうおまえのモノなんだ、好きにしていいんだぜ……おまえだってその体を好きにしたいんだろ?」
 影乃君の言葉が僕の心を惑わせる。
「おまえは本当に元の体に戻りたいと思っているのか?」
「僕は……」
「おまえはもう西川一じゃない、東堂桜子なんだ」
「僕が東堂桜子……」
「くひひひ……これからおまえは東堂桜子として生きていくんだ、38歳の年増女としてな」
 僕はこれから桜子先生として生きていく……なんだろうこの感覚、すごくゾクゾクしてくる。
 でもこの感情に身を任せてしまっていいのだろうか?
「まったく強情なやつだな、仕方ない俺がおまえを素直にしてやろう」
 そう言うと影乃君は素早く僕の後ろに回りこむと両手で胸を揉んできた。
「あんっ!?突然何をするんだ!!」
 影乃君は僕の言葉を無視して胸を揉み続ける。
 胸を揉まれるとなんだか妙な感じがして変な気分になってくる。
「くひひ、年増女の体で馬鹿でかいおっぱい揉まれる気分はどうだ?」
「や、やめて……うっ…あんっ!!」
 抵抗しようとするが強い力で押さえつけられ逃げることもできない。
「年増女のくせにいい声で鳴きやがるな」
 影乃君に胸を揉まれるたびにだんだん気持ちよくなってくる。
 おっぱい揉まれるのってこんなに気持ちが良かったんだ……。
「んっ、あっ……お、おっぱい気持ちいい」
 ついそんな言葉が口から漏れてしまう。
「年増女の体に憑依して、おっぱい揉まれて気持ちよくなってるなんてとんだ変態だな」
「そ、それは……あっ、あんっ!!」
 否定したいのにもっとおっぱいを揉まれたいと思ってしまう。
「おまえはこの女の何が良かったんだ?やっぱり馬鹿でかい胸か?それとも顔か?もしかして38歳っていう年齢にか?」
「ぜ、全部だ!!」
「全部ってなんだよ?言ってみろ!!」
 男はそう言うと強く胸を掴んだ。
「あんっ!!大きな胸も美人な顔も声も臭いも……38歳っていう年齢全部に惹かれてたんだ!!」
「惹かれてたんじゃなくてなりたかったんだろ?この38歳の年増女教師に……」
 そうだ、僕は桜子先生にただ惹かれていただけじゃない、桜子先生になりたかったんだ。
「僕は桜子先生になりたかったんだ、おっぱいが大きくて38歳の東堂桜子になりたくて仕方なかったんだ」
「そうか、それなら夢が叶って良かったじゃないか、おまえは今日から東堂桜子なんだからよ」
 そう言いながら影乃君はひたすら胸を揉み続ける。
「桜子先生のおっぱい気持ちいい……おっぱい揉まれるの気持ちいいよぉ!!」
「それなら俺がもっと気持ちよくしてやるよ」
 影乃君はそう言うと僕の服を脱がし大きな胸の乳首にしゃぶりついた。
 すると胸を揉まれるのとはまた違った快感が僕の体を支配する。
「あっ、あんっ!?」
「38歳の年増女の体で汚い乳首しゃぶられて悦んでるなんてどうしようもない変態だな」
 影乃君に38歳の年増女の体って言われるたびになんだかゾクゾクしてくる。
「だ、だって桜子先生の体すっごく気持ちがよくて……ああっ、あんっ!!」
 あんまり気持ちよすぎたせいか妙にふわふわしてくる。
 影乃君に犯されるのが気持ちよすぎて僕はもう抵抗する気が無くなっていた。
「そんなに気持ちいいなら俺が最後までしてやろう」
 パンツを脱がされると、僕のアソコはグチョグチョに濡れていた。
「こんなに濡らしてそんなに年増女の体で犯されるのが気持ちよかったのか?」
「はぁはぁ、桜子先生の体最高だよ……こんなに気持ちいいの生まれて初めてかも」
 女の人の体がこんなに気持ちいいものだったなんて僕は知らなかった。
 それに二回り以上も年上の38歳の桜子先生の体なんだと思うと興奮して余計に気持ちよくなってくる。
「それにしてもさすが年増女のマ○コだな、臭いしグロいな」
 そう言いながら影乃君は、僕のアソコを指でかき回す。
「ああん!!そんな風にされたら……あんっ!!」
 なんだこれ!?ただ指を入れて動かされてるだけなのに頭がおかしくなってしまいそうだ。
「くひひひ、それじゃあそろそろ本番行くぞ」
 影乃君はそう言うとズボンを下ろし肉棒を取り出した。
 今から僕は桜子先生の体でクラスメイトの肉棒を突っ込まれて犯されるんだ。
 そう考えただけでアソコがキュンとしてくる。
 僕は股を開き影乃君の肉棒を受け入れる。
「んっ!!ああんっ!!」
 肉棒がアソコに挿入されると今までとは比べ物にならない快感が僕の体に流れた。
「うっ、年増だからガバガバかと思ったら結構キツイじゃねえか」
 口は悪いが影乃君はちょっと気持ち良さそうな顔をしている。
「年増女の体でマ○コにチ○コ突っ込まれる気分はどうだ?」
 そう言いながら影乃君は腰を動かす。
 その度に強烈な快感が僕の体に流れる。
「あんっ!!すごく気持ちいい!!気持ちいいよ!!」
「どうだ38歳の年増女の体になって良かっただろ?」
「あんっ!!桜子先生になって良かった!!だってこんなに気持ちいいんだもん!!」
 あまりの気持ちよさに僕は自分からも腰を動かしていた。
「38歳の年増女になってセックスするのとっても気持ちいいよ!!」
「くひひひ、いいぞ、年増女の体でもっと気持ちよくなれよ!!」
「ああん!!いいぃ!!年増マンコ気持ちいいぃ!!ああん!!あ、あ、あ、んあああぁぁぁぁぁぁっ!!」
 頭の中が真っ白になり絶頂を迎える。
 すると影乃君の肉棒から大量の精液が僕の膣内に射精された。
「はぁはぁ、年増マンコ精液いっぱいで気持ちいい……ふひ、ふひひ……」
 影乃君に犯されるうちに僕の欲望を閉じ込めていた檻は壊されてしまった。
 女の快楽を……桜子先生の体の素晴らしさを知ってしまった僕はもう元には戻れない、いや戻りたくない。
 やっぱり自分の気持ちに嘘はつけない、僕は自分より二回り以上も年上の桜子先生にずっとなりたかったんだ。
 そうだ、自分の体なんてもうどうでもいい、今の桜子先生の体の方がずっと大事だ。
「僕はずっと桜子先生になりたかったんだ……学生の自分が二回り以上も年上の38歳の女教師になることに興奮していたんだ」
「くひひ、完全に認めたようだな」
「ずっと欲しかったこの体を手に入れることができたんだ……僕はこれから東堂桜子として生きていくよ」
 学生の自分がこれから38歳の桜子先生になって生活していくかと思うとなんだか興奮してきた。
「影乃君ありがとう、君のおかげで僕の夢が叶ったよ」
「ふ、ふん、年増女の体になって悦んでるなんておまえはやっぱり変態だな」
 まさかお礼を言われるとは思っていなかったのか影乃君はちょっと照れているようだ。
「それよりもだ……」
 そう言ったかと思うと影乃君が僕の体を抱き寄せた。
「これから年増女の体で生きていくだろ?だったら俺がおまえをかわいがってやるよ」
「えっ!?」
「38歳の独身年増女を相手にするような男なんて他にいないだろ?おまえだってせっかく女の体になったんだもっと気持ちよくなりたいだろ?」
 確かに記憶を探っても桜子先生には今交際している男性はいないようだ。
 そして記憶を探ってわかったけど、影乃君は桜子先生に告白して振られていたのだ。
 だから僕を桜子先生に憑依させたのだろうか?
 でも影乃君は知らないらだろうが実は、桜子先生も影乃君に好意を持っていたのだ。
 ただ自分の立場や年齢を気にして告白を断ったのだ。
 でも今この体は僕のモノ、この桜子先生の気持ちも僕のモノだ。
 だから僕は……。
「うん、それじゃあお願いしようかな」
「くひひひ、それじゃあこれからもたっぷりかわいがってやるよ」
 影乃君は下品に笑いすごく嬉しそうだった。
 僕もまたあんな風に犯してもらえると想像するだけで興奮していた。



 あれから一ヶ月、僕は東堂桜子として生活していた。
 今まで学生だった自分が教師になって同級生だった人に授業をするのはなんだかすごく新鮮だった。
 ちなみに僕の元の体は行方不明ということになっている。
 影乃君の話によると知り合いの人がどこかに持っていったらしい。
 まあ今となっては桜子先生の体が良すぎて前の体のことなんてどうでもよくなってしまっている。
 そんな訳で特に問題も起こらず東堂桜子として暮らすことができている。
 桜子先生になった僕は毎日のように放課後の教室で影乃君と体を重ねあっていた。
 そして今日も誰もいない放課後の空き教室で僕と影乃君は会っている。
「ねえ今日はどんなことするの?」

東堂桜子003

「くひひ、そうだなまずは……」
 そう言って影乃君は僕を抱き寄せ胸を揉んでくる。
「あんっ♪おっきな年増おっぱい揉まれるのきもちいい♡」
 影乃君は胸を揉みながら僕の首筋に顔を埋める。
「くんくん、相変わらず年増臭いな、こんな体臭でよく男に抱かれる気になるもんだな」
「桜子先生の体臭ってちょぴり臭くていい臭いなんだ……こんな臭いが体からしてると思うと興奮しちゃう♪」
 普段は香水で誤魔化しているが歳のせいか桜子先生の体臭はちょっと臭かったりする。
 だけど僕はこの臭いが大好きだった。
「相変わらず変態だな……そんな年増女にはおしおきが必要ようだな、ほら尻を出せ」
 僕は言われたとおり影乃君にお尻を向ける。
「それじゃあいくぞ……」
 そう言うと影乃君は手のひらでバチンバチンと音を経て僕のお尻を叩いた。
「38歳の年増教師が、おまえの体臭臭いんだよ!!」
「ああん♡」
「さすが年増女のデカケツだな、いい音が鳴りやがる」
 そう言いながら影乃君は僕のお尻を叩く。
 あの桜子先生が教室で学生にお尻叩かれてる……そう思うだけですごく興奮してしまう。
「お尻叩かれるの気持ちいい……あぁあん、もっと先生のお尻ペンペンして欲しいの♡」
「くひひ、ケツを叩かれて悦んでるなんてとんだ変態年増教師だな」
 あんまりお尻を叩かれるのが気持ちよかったのか、お尻がムズムズしてくる。
 すると僕のお尻からブリブリブパァと音をたてながら臭いオナラが出た。
「うわっ、臭っ!!年増女のオナラ臭すぎるぜ」
「桜子先生のオナラすごく臭い♡やっぱり年増だからこんなに臭いのかな?あんまり臭くて興奮してきちゃった♪」
 続けてブパァブパァと大きな音をたてながら臭いオナラが出る。
「はぁはぁ、臭いオナラ出るの止まらない、オナラするの気持ちいい……先生の年増オナラとっても臭いのぉ♡」
「38歳の年増女教師がオナラして気持ちよくなってるなんて、さすが変態だな」
「だって先生のオナラとっても臭くて興奮するんだもの……もっと先生のお尻叩いてオナラ出して欲しいの♪」
「くひひ……それもいいが今日はおもしろい物を持ってきてるんだ」
 そう言って影乃君は鞄の中から何かを取り出した。
 それは胸の部分だけがやたら大きいバニーガールの服だった。
「これに着替えろ、サイズはおまえの体に合わせてあるから着れるはずだ」
 僕は言われた通り、服を脱ぎバニーガールの服に着替える。
 胸の部分はちょっとキツかったが問題なく着ることができた。
 空き教室にある鏡で自分の姿を見るとそこにはバニーガールの服を着た桜子先生の……僕の姿が映っていた。

東堂桜子004

 あの桜子先生が……38歳の教師がバニーガールの服を着てるなんてすごく興奮してくる。
 鏡の前でポーズをとると垂れ気味の巨大な胸がプルンと揺れた。
「くひひ、38歳の年増教師が教室でバニーガールの服着てるなんて他のやつが見たらどう思うだろうな?」
 もしこんな姿が他の先生や生徒に見つかったら大変なことになるだろう。
 でももし見つかった時のことを考えるとゾクゾクしてくる。
「いつまでも鏡を見てないでこっちにこいよ」
 そう言って影乃君は僕を抱き寄せ、ティープなキスをする。
「んっ、んんっ、じゅるり、先生の年増臭いキスはどう?」
「ふんっ、さすが年増女だな加齢臭がしやがる」
「うふふ、もっと年増臭い38歳の先生にキスしてちょうだい♪」
「ちっ、仕方ないな」
 文句を言いつつも影乃君はキスしてくる……そうやって何度もキスを繰り返す。
 それにしても男だった自分が38歳の女教師になって生徒とキスしてるなんて不思議な話である。
「年増女の唾液で口の中が年増臭くなっちまったぜ」
「ごめんなさい、それじゃあお詫びに影乃君のおチ○ポ年増おっぱいで気持ちよくしであげるね♪」
 僕はバニー服を着たまま、巨大な胸で影乃君の肉棒を挟みこむ。
 桜子先生になって改めて思ったけどこの胸はかなり大きくて重い。
 そのせいで肩が凝って大変なのだが、こうやってパイズリをする時は大きいのでとてもやりやすい。
「先生の年増おっぱい気持ちいい?」
 そう言って二つの大きな乳房で影乃君の肉棒をしごく。
「年増おっぱいにしては悪くないな……ほら、その年増臭い口も使って気持ちよくしてみろよ」
「うふふ、それじゃあ先生の年増臭い口と唾液も使って、影乃君のおチ○ポも年増臭くしちゃうね♡」
 口を使い唾液をつけると肉棒のすべりがよくなりよりスムーズに肉棒をしごけるようになる。
 そして二人きりの教室にクチュクチュと肉棒をしごく音が響き渡る。
「くっ……そろそろ……」
 影乃君がそう言ったかと思うと肉棒から大量の精液が射精される。
 そして僕の口の中に精液が流れ込む。
「んんっ、ごくり、ぷはぁ……じゅるり、いっぱい出たね♪」
「だが、まだ物足りないな……」
 射精したばかりだというのに影乃君の肉棒は勃起しておりまだまだ元気そうだった。
「それじゃあ今度は先生の年増マンコにおチ○ポ入れてちょうだい♡」
 バニーガールの服の股の部分をずらし影乃君にアソコを見せつける。
「くひひ、相変わらず臭いマ○コだな、仕方ないからおまえの汚い年増マ○コにチ○ポぶち込んでやるよ」
 勃起した影乃君の肉棒が僕の中に挿入される。
「あぁん!!おチ○ポ入れられて年増マ○コ気持ちいいのぉ♡」
 バニー服を着て教室で生徒とセックスしてる教師なんてきっと僕だけだろう。
 僕達は、繋がったまま抱き合いキスをする。
 そしてお互いの体を密着させながら腰を動かす。
「はぁはぁ、おまえの息も体臭も年増臭いんだよ、俺の体が年増臭くなっちまうじゃねえか」
 そう言いながらも影乃君は僕にキスをしたり、体を擦り付けてくる。
「はぁはぁ、先生年増臭くてごめんね……38歳のバニーガールの服着た年増臭いおばさんの体で気持ちよくなってちょうだい♡」
 僕も負けじとキスをしたりして影乃君に体を擦り付ける。
 そんなことを繰り返していると影乃君の腰を動かすスピードが早くなってくる。
「ああん、あん、いいぃ!!とってもいいのぉ!!」
 頭が真っ白になるようなこの快感、何度体験してもたまらない。
「うっ、そろそろ、いく……」
「あぁん!!気持ちよすぎて先生もイく、イく、イくぅぅぅぅぅ!!」
僕が絶頂を迎えるのと同時に、影乃君の肉棒から精液が射精され子宮に注ぎ込まれる。
「あぁん、先生の臭い年増マ○コの中にいっぱい精液出てるぅ……こんなに出たら年増なのに妊娠しちゃうかも♡」
 でも男だった自分が38歳の年増女になって妊娠するなんて考えるとゾクゾクしてくるかも。
「はぁはぁ、そ、その時は俺が責任を取ってやるよ……」
 影乃君は、真っ赤な顔でそう言うと僕から顔を背けた。
「ありがとう」
 なんだろう胸が満たされて暖かい気持ちになってくる。
 元からあった影乃君への桜子先生の好意がこの一ヶ月で膨れ上がっていた。
 そしてその気持ちは完全に僕のモノになっていたのだ。
 今更かもしれないけど、この想いを彼に伝えてみよう。
「僕は……いや私は、影乃君のことが好き」
「えっ……なんだよ急に!?」
「今更かもしれないけど……私と付き合ってください!!やっぱり中身が男で体が38歳の年増おばさんじゃダメかな……」
「ダ、ダメじゃねえよ……お、俺もおまえのこと好きだし、そ、それにおまえみたいな38歳の年増女をもらってくれる男なんて他にいないしな!!」
「うふふ、それじゃあこれからよろしくね♪」
 私は、影乃君の唇に優しいキスをした。

 こうして20歳以上の歳の差カップルが誕生したのだった。




■あとがき
 今回はアンケートの「教師」と「年増」を元に書いてみました。
 年増キャラって絵もSSもあんまり書いたことがなかったんですが、どうだったでしょう?
 最初はダーク系の話のつもりで書いてたんですが、途中から変態ラブラブ系になってしまいました(マテ
 それと年増キャラっていったらやっぱり巨乳だーと調子に乗ってたらこんなサイズに……。
 描いてる時は気づかなかったんですが描き終わってから他のキャラと比べるとかなり大きいことに気づいた(ぉ
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[ 2010/04/13 02:23 ] 憑依SS「現代」 | TB(0) | CM(7)
美味い〜
年上の女性はかなり魅力的ですね〜
[ 2010/04/15 18:51 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
年上好きでしたか(^^)
昔はあんまり大人な女性キャラって自分は好きじゃなかったんですが、最近はそういうキャラもいいなぁ〜と思えるようになりましたw(ぉ
[ 2010/04/16 00:18 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2010/04/19 22:27 ] [ 編集 ]
No title
いやぁ、いいですね。
ハッピーエンドっていうのがまたいいですよ〜!
[ 2010/04/20 23:16 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
■りこさん
最初はダークなつもりで書いてたんですけどね……途中からこんな感じになってしまいましたw(ぉ



非公開でコメントくれた方もありがとうございます。
[ 2010/04/21 22:34 ] [ 編集 ]
No title
年上の女性になる、いやあこんなパターンもいいものですね。
ところで、桜子先生の魂は同化してしまったんでしょうか。
いずれにしても今回もとっても楽しませていただきました。
[ 2010/05/05 01:29 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
年上の女性に憑依するのは若い娘とはまた違うギャップがあるような気がしますw
同化しちゃったのかどうかは読んだ方のご想像におまかせする方向で(ぉ

楽しんでいただけたのならよかったです(^^)
[ 2010/05/06 00:34 ] [ 編集 ]
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