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憑依SS:侵食される心

17回目の憑依SSです。
今回のSSはアンケートの「徐々に憑依した男の心に元の心が浸食されていく」を元にして書きました。
モンスター憑依モノなのでその辺が苦手な人はご注意を。
そして今回の被害者のシーリア姫様。

シーリア001




「お城のみんなは心配してるかしら……」
 私がオーク族の王ブンガルンの城に捕らえられてから一週間が過ぎていた。
 お城の自室で眠っていると突然部屋の中にオークが現れ私を連れ去ったのだ。
 今の所、部屋の中で監禁されているだけで何もされてはいないのだが……。
「それにしてもこの部屋臭いですわね、これだからオークは……」
 部屋にはオークの臭いが染み付いていてこのままじゃ自分までオーク臭くなってしまいそうだ。
 バタン!!
 大きな音を経て部屋のドアが開いたかと思うと、部屋の臭いとは比べ物にならない悪臭が入ってくる。
「ブヒヒ、シーリア姫よ、気分はどうブヒ?」
 いやらしい笑みを浮かべながら一匹の巨大なオークが部屋に入ってくる。
 このオークこそオーク族の王ブンガルン、手下のオークに命令し私をさらった張本人だ。
「こんなところに閉じ込められてとっても不愉快ですわ」
 私は鼻を抑えながらブンガルンを睨みつける。
「ブヒヒ、俺様の妻になるならすぐにこの部屋から出してやるブヒ」
「誰があなたみたいなオークなんかの妻になるものですか!!」
 私は一国の姫なのだ、こんなオークと結婚する訳にはいかない。
「強情な女ブヒ……オークもそんなに悪くないブヒよ」
「オークなんて臭くて醜くて頭の悪い最低の生き物ですわ!!」
「ブヒヒ、酷い言われようブヒ……だけどそんなおまえもきっとオークが好きになるブヒ」
「そんなことがわるわけ……うっ!!」
 私の足元に魔方陣が現れたかと思うと急に体の力が抜ける。
「さあシーリア姫もオークになるブヒ」
 ブンガルンが手に持った何かを私に近づける。
 すると一瞬意識が遠くなったがすぐに意識が元に戻った。
「私にいったい何をしたの!?」
「おまえの体にオークの魂を……」
 ドカーン!!
 どこからか大きな爆発音のような音が聞こえる。
「な、何事ブヒ!?」
「ブンガルン様大変ブヒ!!人間達が攻めてきたブヒ!!」
 そう叫びながらオークの兵士が慌ててやってくる。
「なんだと!?騎士団の連中め……俺様のシーリア姫を奪いにきたブヒな」
 どうやら王国の騎士団が私のことを助けにきてくれたようだ。
「これであなたも終わりですわね」
「ブヒヒ、騎士団なんてすぐに始末してやるブヒ、だからシーリア姫はこの部屋で大人しく待ってるブヒ」
 ブンガルンは自信満々にそう言うと部屋を出て行った。
 ブンガルンがさっき何をしたのかは知らないが騎士団が来てくれたならもう安心だ。
 その後、結局ブンガルンは倒され私は無事に騎士団によって救出された。


 私が騎士団に助け出されてから一週間が過ぎていた。
 ここ数日原因はわからないがなんだか妙に心が落ち着かない時がある。
 なんというかうまく説明できないのだが自分の体に違和感を感じるような気がする。
「なんなのかしらこの感じ……」
 もしかしたらまだ捕まっていた時の疲れが残っているのかもしれない。
 早めに休むため、夕食を終えた私は自分の部屋に戻る。
 ドレスを脱ぎ寝巻きに着替えようとした時にふと自分の胸に目がいく、すると急に自分の胸を揉みたくなってきた。
「胸が揉みたい、このおっぱいモミモミしたい……私いったいどうしたんですの?」
 私は自分の胸を揉んでみる…すると今まで感じたことのないような快感を感じる。
「おっぱい揉むの気持ちいい…なんでこんなにおっぱい揉むだけで興奮するんですの?」
 おっぱいを揉まれるよりもおっぱいを揉んでいることにすごく興奮する。
「はぁはぁ、こんなにおっぱい揉んで興奮してるなんてまるで私、男の人みたい…」
 おっぱい好き、大好き、いっぱいいっぱいモミモミしたい……そんな気持ちが沸きあがってくる。
「あぁあん、おっぱいモミモミできて、私とっても幸せですわぁ♡」
 それからしばらくの間、私は自分のおっぱいを揉み続けた。
 自分の胸に欲情するなんて私はいったいどうしてしまったんだろう?
 その日から私は自分の胸を揉むことに妙な悦びを感じるようになってしまった。
「はぁはぁ、自分のおっぱいに興奮して……私いったいどうしてしまったのかしら?」
 それから数日後の夜、目を覚ますと私は自分のアソコを指で弄りオナニーをしていた。
「な、なんなのこれ?」
 なんで私こんなこと……あぁあん、体熱い。
「もっと、もっと気持ちよくなりたい、おマ●コ気持ちよくなりたいのぉ……」
 まるで発情したかのように体が疼いている。
 自分で自分がよくわからない、気持ちよくなりたい……そんな欲求だけが強くなってくる。 
 私は鏡に映る自分の姿をオカズにしながらオナニーをする。
「はぁはぁ、私の体とっても綺麗ですわぁ……柔らかくてとっても気持ちいいブヒ」
 なんだろう?今なんだか強い違和感を感じた気がする。
「あぁあん、おっぱいもおマ●コもとっても気持ちいいですわぁ♡」
 違和感を感じつつも私は快楽に流されてしまう。
 結局その日はオナニーしてる間にいつの間にか眠りについてしまった。


 それから一週間、私は毎日オークになる夢を見るようになっていた。
 夢の中の私はオークの思考で行動するため、まるで私が本当にオークになったような感覚に陥るそんな夢だ。
 そして私の中にありもしないオークの記憶が少しずつ増えていく。
 そのせいか私が本当はシーリアではなく本当はオークだったんじゃないかとそんな風に思えてくる。
「私はいったいどうしてしまったブヒ……ってオークじゃないんだからブヒなんて言ったらおかしいですわ!!」
 私は気を抜くとたまにオークみたいに語尾にブヒと言ってしまうようになってしまっていた。
 あきらかに私はおかしくなってしまっている。
 もしかしたらあの時、ブンガルンに何かされたのが原因かもしれない。
「このことをお父様に相談しないと……」
 そう思ってるはずなのに私はお父様に相談することができなかった。
 私は今のこの状況に悦びを感じていたのだ、私の心はかなりオークの心に侵食されてしまっているようだ。
「私はシーリア、オークなんかじゃない人間ブヒ……いやブヒなんか言いたくないブヒ」
 オークの心に抗おうとしても私の中にオークの記憶が増えていき、より自分がオークだと思えてきてしまう。
 最近は世話役のメイド達にも私の仕草に気品がないと注意されるようになった。
 気が付くとお尻をボリボリ掻いていたり、人前でオナラをしてしまうことさえある。

シーリア002

「ブヒヒ、こんなことして私まるでオークみたいですわ」
 私の仕草は日に日に下品になり、まるでオークのようになっていく。
 自分でもいけないと思いつつも本能的にそういう行動を取ってしまうのだ。
 最近はオークのような下品な行動をしても恥ずかしいとさえ思わなくなってきた。
 そして今日もまた自分の部屋でオナニーをする。
「ブヒブヒ!!私の体とっても気持ちいいブヒ!!」
 私のお尻からブパァブパァと音をたて臭いオナラが出る。
「あぁあん、私のオナラとっても臭いブヒ、まるでオークの臭いみたい♡」
 私はいつの間にか自分のオナラの臭いが好きになっていた。
「はぁはぁ、私は人間なのに心がどんどんオークになっていくんですの……まるで自分がオークになっていくみたいで興奮するブヒ♡」
 このままでは私の心が完全にオークになってしまうのも時間の問題かもしれない。
 そして時が経つにつれ私の心はよりオークへと近づいていった。


 一ヵ月後……。
 たくさんの兵士達が集まっている集会場で私はブリブリブパァと大きな音を臭いオナラを垂れながす。
 すると兵士達は驚いた顔で私の事を見てくる。
 私はそんな兵士達を気にすることも無くオナラを垂れ流しながら集会場を後にする。
 私はいつの間にか人前でオナラすることがまったく気にならなくなり、むしろオナラの臭いを嗅いでると落ちつくようになっていのた。
 食事も素手で料理を掴んで食べるようになっていった。
 まるで獣のように飯を食らい下品にゲップをする私の姿をメイド達は言葉を失ったかのように呆然と見ていた。
 そして部屋では自分の体をオカズにしてオナニーしまくっていた。
 私の心は完全にオークの心に侵食されてしまったのだ。
「私はシーリアなんかじゃないブヒ、本当はオークなんだブヒ」
 そんな私に気づいたお父様は有名な僧侶を呼び寄せ除霊を試したが、私の魂はオークの魂に侵食されオークの魂へと変化してしまっていたため除霊することはできなかった。
 除霊することができなかった私は、城の小塔に隔離され人目につかないように生活している。
「げぷっ、今日もたくさん喰ったブヒ」
 オレはベットに横になりケツをかきながらブリブパァーンと屁をこいた。
 オレの心は完全にオークそのものになり、私というシーリアの存在はオレというオークの存在に変わっていた。
「あ~ケツ痒いブヒ」
 手を後ろに回し尻をボリボリかく。
 オレの部屋には兵士達に命令して集めさせたオークの服や道具が置いてあり部屋中にオークの臭いが充満していた。
 あんなに臭くて嫌な臭いだったはずなのにオレはこの臭いが大好きになっていた。
「さて、今日もおっぱいたくさんモミモミするブヒ」
 オレは自分のおっぱいを揉みはじめる。
「何度揉んでもこのおっぱいは最高ブヒ、この柔らかさがたまんねぇブヒ」
 片手でおっぱいを揉みながらもう片方の手でマ●コをいじりながら 鏡に映る自分の姿をオカズにオナニーする。
「ブヒヒ、オレの体最高ブヒ……あぁん、おっぱいもマ●コも気持ちいいブヒ♡」
 自分をオカズにオナニーするのはとても気持ちがいい、だけどやっぱり一人では物足りなさを感じる。
 そういえばオレの部屋の扉を守ってる兵士がいたような気がする、そいつを利用させてもらうとしよう。
「ブヒヒ、そこの兵士ちょっとオレの部屋に来るブヒ」
 オレは部屋の入り口を守っている兵士の男を部屋に呼びかける。
「うっ、な、なんでしょうか?」
 兵士の男は扉を開けオレの部屋の臭いに顔を歪める。
 そんな兵士の男に抱きつき胸を押し付ける。
「シ、シーリア様いったい何を!?」
「ねえいいでしょう?」
 甘い声を使いさらに胸を兵士の男にぐいぐい押し付け手を腰に回す。
「こ、こういうことは困ります!!」
 口ではそう言いながらも兵士はオレを引き離そうとしない。
「ブヒヒ、どうせこの部屋には誰もこないブヒ、それにおまえだって部屋の前でオレの喘ぎ声聞いて興奮してたブヒ?」
「そ、それは……」
 どうやら図星のようだ。
「さあこっちに来るブヒ」
 すでに愛液で汚れたベットに兵士の男を押し倒しキスをする。
「シ、シーリア様!?」
「ほらオレのおっぱい好きにしていいブヒよ」
 オレは兵士の男の腕を掴み自分の胸に触れさせる。
「これがシーリア様のおっぱい……はぁはぁ」
「オレのおっぱい好きなだけモミモミさせてやるブヒ」
 兵士の男は興奮してきたのかオレのおっぱいを揉む力が除々に強くなっていく。
「あぁん、いいブヒ♪」
 おっぱい気持ちいい……他人におっぱい揉まれるのがこんなに気持ちいいなんて…。
「もっとぉ、もっとオレのおっぱい揉むブヒ!!」
 そういうと兵士の男はさらに強くおっぱいを揉みしだいてくれる。
「おまえとってもいいブヒ……そんなおまえにはご褒美あげるブヒ♪」
 オレは兵士の男のズボンを脱がすと肉棒を取り出しフェラをする。
「シーリア様が僕のチ●ポを……あぁ、んんっ……」
 兵士の男の肉棒はあっという間に勃起し射精してしまった。
「もう早すぎブヒ、そんなに気持ちよかったブヒ?」
 射精したばかりだというのに男のチンポをギンギンに勃起していた。
「ブヒヒ、まだまだ元気ブヒね、それならオレのマ●コ気持ちよくするブヒ」
 オレは股を開き、兵士の男に見せ付ける。
 すると兵士の男も乗り気になったのかオレに覆いかぶさるようにチ●ポをマ●コに挿入してきた。

シーリア003

「ブヒィン♪チ●ポいいブヒ!!マ●コ気持ちいいブヒィ!!」
 おっぱいを揉まれキスをされながら腰を動かす。
「イくぅ!!イっちゃうブヒ!!ブヒブヒィィィィィィィィン!!」
 オレがイくと同時に膣の中に彼の精液が放出されるのを感じる。
「精子あったかいブヒ…はぁはぁ、すごいまだ出てるブヒ♡」
 その後も何度も兵士の男と体を重ねあう、その日からオレは毎日の様に兵士の男とセックスするようになった。
 そして今日もオークの臭いがする部屋で兵士の男と交わり、オナラを垂れ流しながら腰を動かす。
「ブヒブヒ♡いいブヒィ!!おっぱいもオナラもマ●コもチ●コも最高ブヒ!!」

 そこにいるのはもはやシーリア姫ではなく、シーリア姫の姿をしたただのオークだった。



■あとがき
 今回はアンケートの「徐々に憑依した男の心に元の心が浸食されていく」を元に書いてみました。
 いつもの憑依とは違いますが、自分はこういうのも結構好きかな……憑依された女の子の心が男に近づいていくっていうのもいいなとw
 まあこういうのは好みが結構別れそうな気もしますが(^^;)
 徐々に心がオークになりブンガルンの妻になる方向の話も考えたんですがモンスター姦とかで濃くなりそうだし洗脳っぽくなりそうなので今回は見送りに(ぉ
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No title
心の侵食良いですね!
自分で自分に欲情するようになっていってしまう女性というのは、見ていて興奮します(^^)

そろそろどっかの王城が、王妃から姫、メイドたちまで次々に憑依されていって陥落してしまう様子とかも見てみたいですね。<なんという無茶振り
[ 2010/05/09 11:11 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
いつもと違った憑依SSでしたが喜んでもらえたようで良かったです(^^)

集団憑依ですか……気づいたら城中の女性がブヒブヒいってるわけですねw
まあ絵を描くとなるとたくさんキャラを描かないといけなくなるので自分的に厳しいですが(^^;)(ぉ
[ 2010/05/10 00:34 ] [ 編集 ]
No title
以前、お嬢様にオークが憑依して除霊には成功したものの・・・に近い感じですね。
私的にはオークを求めて城を出るみたいな方が好みです。
[ 2010/05/13 03:34 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
その後、オークの群れの中にシーリア姫の姿が……。
とかいうのも考えたんですけどね、モンスター姦とかでちょっと濃すぎるかなと思い自重してしまいました(^^;)
まあそのうちそんな濃い話を書くこともあるかもしれませんw
[ 2010/05/14 01:09 ] [ 編集 ]
No title
だんだんオークに心を浸食されている描写が丁寧で引き込まれました(^^)
自分のオナラに興奮する様子がいいですね♪
やはり高貴な姫と低俗なモンスターのギャップは興奮します(^^)
[ 2010/05/15 16:57 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
お姫様とオークの組み合わせは個人的にも好きな組み合わせでして…オナラとかさせるとギャップが出ていいですよねw
[ 2010/05/15 20:25 ] [ 編集 ]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2010/05/24 00:15 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
>非公開の方
選んでこういう話を書いたのは自分なので気にしなくていいですよ(^^)
結構自分はこういう話好きなので…w
[ 2010/05/24 01:01 ] [ 編集 ]
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