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だーくすぴりっと

かわいい女の子への憑依・乗っ取りのSSやイラストがメインのブログ。
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憑依SS:憑依勇者

2回目の憑依SSです。
今回の被害者のリアリスさん。

リアリス001



勇者はレベルが上がった、憑依呪文を覚えた。
「よっしゃー、ついに覚えたぜ!!」
数年前までただの村人だった俺は勇者になれば憑依呪文を覚えられると知り、でっかい城に行って王様に会い勇者に志願した。
その後、俺は魔王を倒しにいくこともせず、一人でひたらすらモンスターを倒して経験値稼ぎをしていた。
そしてついに目標のレベルに達成したのだ。
「長い…長い道のりだった…だがついに俺はこの能力を手に入れたぞ」
これで女の子の体を乗っ取ってあんなことやこんなことをやり放題だぜ。
「くっくっく、まずはどの女の子に乗り移ってやろうか…」
バニーの姉ちゃんもいいし、教会のシスターも捨てがたい。
そんなことを考えながら街への帰り道を歩き出した。


街につくと俺はまっすぐ宿屋に向かう、その途中見知らぬ女に声を掛けられる。
「そこのあなたちょっと待ちなさい」
一刻も早く宿屋に行きたかったが結構かわいい娘だったので俺は立ち止まる事にした。
「あなたが勇者ね?」
「そうだけど、何かようか?」
もしかしてサインでも欲しいんだろうか?
「私は魔法使いのリアリス、魔王を倒すために旅をしているわ」
勇者でもないのにご苦労な事だ。
「あなた、いつになったら魔王を倒すのよ、今もたくさんの人たちが魔王に怯えて暮らしているのよ!!」
何かと思えば説教かよ、こんなことなら無視して宿屋に行けばよかったぜ。
「それはもっとレベルを上げてから…」
ここは適当に誤魔化しておくとしよう。
「あなた、今レベルいくつよ?」
そういえばこの女、リアリスって言ったか…顔しか見てなかったが胸も結構大きいな。
「君の胸のサイズと同じだよ」
「ってことは93!?…って何言わせるのよ!?」
大きいとは思ったがそこまで大きかったとは…。
「ごめんごめん、でもさすがにそこまでレベル高くないよ」
「じゃあいくつなのよ」
「92です」
「ほとんど同じじゃない!!っていうかそんなにレベル高いならさっさと魔王倒しにいきなさいよ!!」
「それは…ほら、俺一人だから魔王倒すにはもう少しレベル上げないとキツイかなって」
「あのね…あなた仲間いないの?」
「昔から友達一人いませんがそれが何か?」
「えっと…ごめんなさい」
リアリスは怯んでいる今がチャンスだ。
「それじゃあ俺は用事があるからこの辺で失礼させてもらう」
勇者は逃げ出した。
「あっ、こら、待ちなさい!!」
待てと言われて待つやつはあんまりいない。


宿屋に着いた俺は金を払い、案内された部屋に入る。
「やれやれ、うるさい女だったぜ」
顔も胸もレベル高いのに性格があれじゃな…あ~あ、もったいない。
「それじゃあ、気分を切り替えてお楽しみタイムといきますか」
俺はベットに横になる。
「くっくっく、これから女の体を好きに出来るかと思うと顔がにやけちまうな、集中しないと」
俺は精神を集中させ呪文を唱える。
すると体の力が抜け、視界が暗くなったかと思うと体が軽くなり空中に浮き上がる。
俺の真下には意識を失った俺の姿があった、どうやら呪文によって俺の魂だけが体から抜けたようだ。
「これが憑依呪文か…それじゃあさっそく獲物を探しに行くとしますか♪」
俺は壁をすり抜け空中を漂いながら移動する。
「すげえな、壁をすり抜けられるし空も飛べるなんて」
これなら女風呂も覗き放題だな、まあそれよりももっとすごいことができるわけだけど。
「さて、それじゃあ誰に憑依してやろうか…ってあいつは!?」
リアリスが公園のベンチに座って団子を食べているのを見つけた。
「まったく、あのバカ勇者どこにいったのかしら…もぐもぐ」
誰がバカだ、まったくムカツク女だな。
「ちょうどいい、あの女の体にしてみるか」
俺はリアリス目掛けて体当たりする、するとそのまま俺はリアニスの体に吸い込まれていった。
「うっ…!?」
リアリスは苦しそうな顔をした、言っておくが別に団子を喉に詰まらせた訳じゃない。
しかしすぐに無表情になり、目を瞑ってしまう。
そして俺が目を開けると公園のベンチに座っていた。
「成功…したのか?」
魂の時とは違い体に重みを感じる…特に胸の辺りが重い。
「おっぱい重っ…」
この声はまさしく女のモノだ。
「そうだ、ここを調べればすぐにわかるはず」
股間に手を伸ばしてみるとついていなかった。
「ない」
という事は間違いなくこの体は女ということだ。
「くっくっく、やったぞ、ついに女の体を手に入れたんだ」
ひたすらモンスターを倒し続けて早数年ついに俺は夢を叶えることに成功したのだ。
「って感動してる場合じゃないな」
まずはこのムカツク女の体を楽しませてもらうとしよう。

リアリス002

とりあえず胸を揉んでみる。
「うわぁ、すげぇ柔らけぇなぁ」
服の上から揉んでいるのになんという柔らかさだ。
「それに結構なボリュームだし」
しばらく胸を揉んでいるとなんだか気持ちよくなってくる。
「あぁ……」
思わず声がもれてしまう。
「ママーあのお姉ちゃん、なんで自分のおっぱい揉んでるの?」
「コラ、見ちゃいけません」
母親が子供の手を引き俺の前からいなくなる。
「やべぇ、夢中になりすぎたか」
さすがに昼間の公園のベンチでするのはまずいか。
もっと人通りの少ない所を探さないと…。
ベンチから立ち上がり人気の無い場所を探し歩き出す。
歩くたびに小さくタプンと揺れる胸に少し興奮してしまった。


「おっ、ここなんかいいんじゃないか」
そこは人気のない路地裏だった。
人に見られるかもしれないというスリルも味わえそうだしな。
まあ実際見られたとしても俺自信はあんまり困らないけど。
俺は路地裏に入ると人から見えにくい場所を探しさっそく胸を揉み始める。
「ああ…やっぱりこのおっぱい最高だぜ…」
このおっぱいだけじゃなくて、このいやらしい体すべてが今は俺の物なんだ。
「私、本当は勇者様の事が大好きなんです、勇者様のこと考えて毎日おっぱい揉んでオナニーしてるんです!!」
こんなセリフを言わせるのも俺の思いのままだ。
「あぁ…勇者様、どうか私のいやらしい体でおっぱい揉んでオナニーしてください」
そんなセリフを言わせながら胸を夢中で揉んでいると俺の前に大きな影が二つ現れた。
「ようよう、姉ちゃん、俺らも仲間にいれてくれよ」
ガタイのいい男が二人、目の前に立っていた。
中身が男だとも知らずに話しかけてきてバカなやつらだ。
さすがの俺も男とセックスする気は無い、まずは一人で女の体を楽しんでみたいし、こいつらにはご退場願おう。
「俺の前から消えろ」
俺は攻撃呪文を唱える。
しかしMPが足りない。
なんだよこの女、MP回復してなかったのかよ!!
たぶん外でモンスターと戦闘してMPを使い切っていたんだろうな。
「あん、何がどうしたって?」
うん、これは逃げるしかないな。
「ひゃっはー、かわいい顔して俺なんて似合わないぜ、姉ちゃん」
後ろから男の一人に両手を掴まれる。
「や、やめろ!!」
これじゃあ逃げれない!!
「いいじゃねえか、一人で楽しむより人数は多い方がいいだろ?」
冗談じゃないこんな汚い男どもに犯される趣味は俺にはない。
「ひゃう!!」
胸を揉まれて思わず声が出てしまう。
「かわいい声出しちゃって…おおっ、この胸たまんねぇえなぁ、超やわらけーよ!!」
「ちょ、まっ、あっ…あん!!」
なんだこれ、自分で揉むのと全然違うぞ…他人に胸を揉まれるのがこんなに気持ちいいなんて…。
「アニキ、俺にも揉ませてくださいよ」
「仕方ねぇな、それじゃあ俺は下の方を…」
男は俺のスカートを捲り上げ下着に手をかける
「お、おい、まっ…や…」
そして下着を脱がされアソコが露になる。
「なんだ、もう濡れてんじゃねえか、それじゃあ、ペロリ」
男がアソコを舐めると強い快感が体中に伝わってくる。
「ぁあ!!やめ…ひゃぁ!!くっ…あぁあん!!」
なんだこれ気持ちよすぎてこのままじゃ…。
「あっ、はあ!!あぁあん!!イ、イくぅぅぅぅぅ!!」
今まで感じたことのないような大きな快感が体中に広がり、全身がビクビク震え、頭の中が真っ白になる。
すると一瞬視界が暗くなり、気が遠くなる。


気づいたら俺は宿屋のベットの上にいた。
「あれ、ここは?」
イったせいでリアリスの体から憑依が解け自分の体に戻ってしまったようだ。
「あいつら好き勝手やりやがって…」
そういえばリアリスはどうなっただろう、あれから時間はほとんど経ってないとは思うけど。
「……」
別にあの女がどうなろうと知ったこっちゃないが、自分の体ではなかったとはいえあんな男どもに好き勝手されてムカツクしな。
まああんな男どもの所に置いてきてちょっぴり罪悪感を感じてると言えば嘘じゃないが…。
「ったく…しゃあねえな」
宿屋を飛び出し、急いでさっきの裏路地を目指す。
俺が裏路地にたどり着くと男達に囲まれ裸にされたリアニスが地面に倒れていた。
「おまえ達さっきはよくもやってくれたな!!」
俺は空中で三回転しながら男達の前に飛び出す。
「なんだおまえは?誰だか知らねぇえがこれからが本番だっていうのに邪魔するんじゃねぇえよ!!」
男どもが俺に襲いかかってくる。
「うるさいこれでもくらいやがれ!!」
俺の体になんかすんごいパワーが集まる。
「勇者パーンチ!!」
ドカァァァァァン!!
「うわぁー」
「勇者キッーク!!」
ボカァァァァァン!!
「ぎゃー」
「勇者フラッシュ!!」
ピカァァァァァン!!
「うぼあー」
そして悪は滅んだ。
「大丈夫か?」
リアリスにそっと自分のマントをかけてやる。
「あ、あの私…」
「何も言うな…それじゃあな」
俺はリアリスに背を向け歩き出す。
「ありがとう…」
後ろからリアリスの声が聞こえた。



そして次の日の朝。
「あの女に憑依した事がもしバレたら殺されるだろうな…名残惜しいけどこの街から出るとするか」
バニーやシスターの体にも入ってみたかったけど俺も命は惜しい。
俺はいつだって慎重なのだ。
昨日あれから道具屋に寄って旅の準備はすませてある。
「回復アイテムもたくさん買ったしこれで一人旅でも安心だ」
街の出入り口に行くとなんとリアリスが待ち伏せしていた。
「あっ…待ってたわよ」
なんでこいつがここにいるんだよ!?
「ぼ、ぼく魔王を退治しなきゃいけないから、それじゃ」
勇者は逃げ出した。
「待ちなさい」
しかし回りこまれた。
「私も一緒に行ってあげるわ」
なんですと!?
「おまえは何を言ってるんだ?」
「だからあなたの仲間になってあげるって言ってるの」
「え…何?なんで?」
この女どういうつもりだ?
「あなた仲間がいないんでしょ?」
「いや、俺一人でも大丈夫っすよ、俺強いっすから」
仮にも俺はレベル92の勇者だぞ、そこいらのモンスターには負けない自信がある。
「仲間が嫌だったら…その…別に仲間以上の関係でも…ぽっ」
リアリスは照れたように顔赤くする。
これってもしかして…。
「大丈夫、私達二人ならきっと魔王を倒せるわ♪」
そう言って俺の腕に抱きついてくる。
しかも逃がさないようにガッチリ掴んでやがる。
でも腕にあたる大きな胸の感触が気持ちいいかも…。
もしかして俺はやばい女とかかわってしまったのかもしれない…。
「うふふ、これからもよろしくね♪」
リアリスが仲間になった。
「勝手に仲間になってるし!!」
でも待てよ…この女をうまく丸め込めば他の女の体に憑依して女同士であんなことやこんなことができるんじゃないか?
「くっくっく、よし、がんばるぞー!!」

こうして勇者の冒険は続くのだった。

■あとがき
今回はファンタジーな世界で雰囲気は前回よりも軽くライトな感じにしてみました。
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No title
これからもがんばってください。応援してます!
楽しみが増えましたw
[ 2009/09/28 22:00 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
yasuさん、はじめまして。
応援ありがとうございます、がんばります(^^)
[ 2009/09/29 20:19 ] [ 編集 ]
No title
だらしなく口元を緩めながら、ボリュームたっぷりの胸を揉みしだくイラスト、良いですねっ!(^^)
癇に障った女に恥ずかしいことをさせているというのも興奮します。
[ 2009/09/29 23:46 ] [ 編集 ]
No title
やみすぴさん、はじめまして。みのむーです。
いいですねー。
これからも楽しみにしrています。

私のブログからもリンクしてもいいでしょうか?
[ 2009/09/30 14:53 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
■nekomeさん>ありがとうございます(^^)
憑依した女の子に恥ずかしいことはもちろん、恥ずかしいセリフを言わせるのとか結構好きなものでw

■みのむーさん>みのむーさんはじめまして、これからもがんばらせていただきます。
リンクに関してはOKです、こちらからも張っておきますね(^^)
[ 2009/09/30 17:46 ] [ 編集 ]
はじめまして
はじめまして、甘野氷と申します。
爆乳の女の子と憑依の組み合わせがとてもいいですね。
これからもご活躍期待しております。
うちのHPからもリンクさせてもらいましたので確認してくださいー。
[ 2009/10/02 18:15 ] [ 編集 ]
はじめまして
はじめまして、甘野氷さん。
リンクありがとうございます、こちらからもリンク張っておきますね(^^)
今のところ胸の大きいキャラしか描いてませんが、次のSS用に小さい娘も描いてたりしますw
これからもよろしくお願いしますね。

名前が違う点でその辺は察してください(- -;)
[ 2009/10/03 00:45 ] [ 編集 ]
No title
相互リンクありがとうございますー。
あっちでの件はすいません。
念のためコメント編集しておきました。

次のSSも楽しみにしておきますね。
僕は雑食なので胸が大きい娘も小さい娘もいけます!w
[ 2009/10/03 01:05 ] [ 編集 ]
自分も両方いけますね(ぉ
大きい胸の娘もいいけど、小さい胸の娘も結構好きだったりしますw
[ 2009/10/06 00:49 ] [ 編集 ]
No title
ん〜wこれは、続き考えてなくても、続きを期待したいところですね〜^^
[ 2009/10/17 01:15 ] [ 編集 ]
コメントありがとう
特にこのキャラを使った続きは考えてないんですが、まあ機会があればということで(^^;)
[ 2009/10/17 19:06 ] [ 編集 ]
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